尻内機関区と八戸線のC58

2002年12月には、東北新幹線が八戸まで延長されますが、
1970年12月に私が初訪問したときは、八戸の駅名もまだ尻内でした。
このときは尻内機関区のみの訪問。

1971年10月に再訪したときは、八戸線内にも1泊で足を踏み入れました。
昼間の写真がDCばかりなので、恐らく蒸機は朝夕のみの運転だったと思います。
このときは、機関車の区名札が「八」でしたから、その間に八戸に改称されたのでしょう。

八戸線の無煙化は1972年10月だそうです。
現在の八戸線は、腕木信号機が残る、ローカル色豊かな線区だそうですが、
蒸機現役時代の1シーン、どうぞご覧下さい。



東北本線 尻内機関区 1970-12-25 CanonFT 35mm
尻内機関区に憩うC58103。鋭角なスノプロがいかめしいですね。
一関市に保存されており、復活させようとの話があるカマですね。



東北本線 尻内機関区 1970-12-25 CanonFT 50mm
左がC58342、右がC58203です。



東北本線 尻内機関区 1970-12-25 CanonFT 50mm
プレートがはずされたC58283。屋外の撮りやすい場所にいました。



東北本線 尻内 1970-12-25 CanonFT 50mm
控車を従え、構内で入換に励むC58330。



八戸線 鮫 1971-10-12 CanonFT 50mm
C58182が牽引する11両編成の通勤列車が、朝の鮫駅を発車します。腕木信号機ですね。



八戸線 有家〜陸中八木 1971-10-12 CanonFT 135mm
キハ17×3の列車が海岸沿いを走ります。



八戸線 有家 1971-10-12 CanonFT 35mm
キハ22+キハ17×2の列車です。



八戸線 有家 1971-10-12 CanonFX 50mm
キハ22+キハ17×2のカラー版です。別な列車ですが、撮影場所は近くのようです。



八戸線 久慈 1971-10-12 CanonFT 135mm
終点の久慈に憩う、C58203。大きな給水塔が懐かしいです。



八戸線 大久喜〜金浜 1971-10-13 CanonFT 35mm
海岸線を行くC58111牽引の貨物列車。このあと私は、大湊線に向かいました。


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