HOME > トランソニック JAM TRICK union

【JAM TRICK unionとは・・・】
長野にあるスキーブランド「トランソニック」が開発した通称ミニモノ(ミニモノスキー)と呼ばれる70cm前後のモノスキーです。発売は、1993年。一度生産中止となりましたが、熱烈なファンにより復活しました。
ミニサイズだけにしか味わえない滑走を楽しめます。サイズも67cmから74cmにアップされました。
ビンディングもスキーボードで使用される4x4ビンディング対応となり、板自体も強度が増しました。以前よりも安定して滑ることができます。微妙なふらつきが好きな方は旧モデルを探しましょう。
以下の説明は、旧モデルついてお話します。


【JAM TRICK unionの仕様】
1993年に発売されたunionの仕様です。

●JAM TRICK union
●長さ/670(mm)
●3サイズ/Top/Center/Tail 224/180/184 (mm)
●マテリアル/ウッドコア、エポキシグラス、バーチカルラミネート構造
●小売価格:当時39,800円ぐらいで購入しました。
●メーカー/トランソニック

【まずは動画でも・・・】


テイネハイランド 北壁

MINIMONO SKIER : Maruzou
MINIMONO SKIER : atom

( 約4.9MBytes - 0:55 )


【JAM TRICK unionの容姿】

かなりミニサイズ
おっかないですね〜

テールが短い
これまたビビリですね

猫が大きいのか?
ミニモノが小さいのか?
両足がくっついているので滑るにはちょっと慣れが必要です。その分、乗れた時の快感が沸きます。


【JAM TRICK unionの秘密:第3のエッジ】

unionの秘密はコレです。

これがすべてだと私は思います。
この第3のエッジがあるから楽しく滑ることができます。とくに、コブ斜面では効果を発揮。エンジンブレーキみたいに効きます。コブも削ります(あちゃ〜)スピードがでたら減速減速!
でもでも頼りすぎるとクセがつきますので注意しましょう。


【JAM TRICK union楽しみ方】
ユニークなフォルムの「JAM TRICK union」は、乗ってる人も見ている人も楽しませます。
■ライディング スノーボードと違ってフォールラインにカラダが向いているためちょっと50ccバイクのような感じがするかもしれません。ターンは、ちょっと傾けることにより簡単にターンがはじまります。雪面をエッジが切り裂くのがわかります。軽快軽快♪
■悪戦苦闘 緩斜面では普通のスキー板と違ってとてもツライです。スケーティングができないため前に進みません。また、深雪で埋まると最悪な事態が・・・。でも楽しいんですよ!どこまで滑れるかミニモノ魂に火がつきます。
■ストック ストックを持った方が色々と都合が良いです。
■ハンズフリー 極めつけが、ストック持たずにのライディングです。ストックを持った方が良いのですが、コースを知っているのであれば挑戦してみましょう。


【JAM TRICK unionはあなたを「未知の世界」へ導きます・・・】


【新旧比較】
旧union
新union 4x4
Length 670mm 740mm
Top 224mm 224mm
Center 180mm 196mm
Tail 184mm 204mm
Sale 39,800yen 34,800yen(板単品)
容姿