タイトル: マウイの医療施設    作成: 12月05日

ALOHA! もう12月ですよ!!(どうしてもこの月はこの言葉でスタートしてしまいますが)こちらは日本と違って、「師走」や「年末」という慌しさは相変わらずないのですが。 これもいつもと変わらぬ気候のせい?年賀状やお正月飾り、おせちなんかがないお国柄?? ともかく相変わらず天気が良くて、でも朝晩少し涼しくなったかなー、というマウイです。クリスマスのイルミネーションが各お家でも見られるようになってきました。 ここハワイでも風邪が流行っています。インフルエンザももちろんかかりますから、冬に向かうこの時期、インフルエンザの予防注射を打つ人は多いのです。前回もお話しましたがその注射の数が足りなく、うちの3歳の子供は申し込んでも2回とも拒否されました。今年のインフルエンザはかかると大変になるとかで、わざわざオアフ島に予約を入れる人もいるくらいです。もうマウイにはありません。

先日同じコンドミニアムに住む顔なじみのおじさんが「アメリカ本土に引っ越すんだ」と話してきました。マウイの医療状況には不安が大きすぎる、が大きな理由のようです。私も大きくうなずいてしまいました。特に私の住む西マウイにはきちんとした医療施設の整った病院はありません。救急は全て車で約45分のカフルイです。 西マウイにも病院を!の住人の願いも実現されないままもう何年経つのでしょう、最近またその話が持ち上がり作る計画も具体的に出たものの、結局再びその話は流れてしまいました。ここ最近でアメリカ本土から移り住む人が増え、土地は高騰しているマウイですがそういう状況を知った上での移住でしょうか??

健康な人だっていつ何があるかわかりません、私も夫に、息子にそして自分に何かあったらという不安はいつもあります。今は出産を数ヵ月後に控えているけれど、これもカフルイの病院に行かねばなりません。病気ではないですが、主人が仕事で手が離せない時に陣痛がおきて、息子をSCHOOLから迎えにいって自分で運転して病院まで行けるでしょうか?? 陣痛なんていつ起こるかわからないし、一人目は早産だった経験もありますし。

先日ラジオを聴いていたら、アメリカ人の肥満は深刻な社会問題でもあることを皆さんもご存知でしょうが、そのために食べ放題(ビュッフェ)の店はお客さんの体重に見合った料金設定をするという話がアメリカでは持ち上がっているそうな。なんかアメリカらしいというか思わず吹き出してしまいましたが。でもだからといって痩せようと思う人はいるのでしょうか???

日本からのニュースで、「日の出日の入りを見たことのない小中学生が過半数に上る」というのを聞きました。 そんなお子さんをお持ちのご両親、是非マウイに連れてきていただきたい!! ハレアカラ火山から望むサンセットサンライズこれはおすすめですよ。お子さんだけでなくご両親も一緒に感動されること間違いなしです。今の日本人にはこういう感動、家族で同じものに感動し、その気持ちを分かち合う事ってとても大事に思います。受験やおしゃれ、教育にお金をかけるのならその一部をこういう事にお金をかけてはいかがでしょうか??あの感動は一生ものだとも思います。お金で買えるものでもないと思います。そんな素晴らしい自然を身近に感じて暮らせることには幸せを感じます。マウイにおいでーーー!!!

MELE KALIKIMAKA & HAUOLI MAKAHIKIHOU!!!
MERRY CHRISTMASA HAPPY NEW YEAR

戻る