数々の史跡が存在するラハイナ地区。
ぶらーりお散歩がてらこの看板を目印に、
31ヶ所ある史跡を訪れてみては。
また違った目でラハイナの町を楽しむことができる。

LAHAINA HISTORIC WALKING TOUR

ザ・マスターズ・リーディング・ルーム
THE MASTERS READING ROOM
もとは宣教師ボールドウインの書斎であったものを1970年ラハイナ復元保存団体によって復元された。サンゴ石でできた建物。現在は、ハワイアングッズのお店に使われている。

ボールドウイン・ハウス
THE BALDWIN HOUSE
この2階建ての家は、1838年〜71年宣教師のボールドウインとその家族が住んだ。彼はマウイで一人の医者でもあったため医療所としても使われた。19世紀の家具等が保存されている。10:004:00 入場料$3

煉瓦の宮殿
BRICK PLACE
1800
年頃に建てられたハワイ最初の西洋建築物。今は土台しかない。葉や木でないモルタルで建てられた西洋建築にあこがれたカメハメハ一世が建てさせた。しかし最愛の妻カアフマヌ女王が嫌がったため、ほとんど住む事はなかったとか。

ハウオラの石
HAUOLA STONE
ラハイナ港岸壁の端にあるこの石は『魔法の石』と考えられていた。この石に座ると子供ができるとか
強く健康な子供を案じ、臍の緒をこの石の下に置いたなどの言い伝えがある。ここの石にたどりつくまで足場がないし、座ったところで波にザブンとされそうでこわい。

珊瑚の砦
THE FORT
コートハウスの隣にある、一部しか残っていない砦は1832年気性の荒い捕鯨船員に対抗するため作られたとか。ここに使われた珊瑚石はラハイナ牢獄を作るために使われた。ここに登っての海の眺めはなかなか。

カルタゴ人2世号 THE BRIG CARTHAGINIAN

ラハイナ港に停泊し顔ともなっている、19世紀ニューイングランドから宣教師を送るのに使われた帆船。もともとはドイツで作られラハイナで完璧なレプリカに仕上げた。このタイプの帆船は世界でもここにしかない。船内はクジラ博物館になっている。$3払って船内へ見学に行ってみた

船の甲板。船内にはクジラの頭の骨も展示されている。

船内。ザトウクジラのスライドやビデオ、捕鯨のための道具類が展示されている。クジラの歌のテープも聞くことができる。

ビンの中に作られた帆船の
模型。この時代は糸をつけたパーツを横に入れ後でその糸をひっぱり立て組み立てていく。かなり細かい作業だ。

オールド・コートハウス OLD COURTHOUSE

菩提樹のすぐ前、海側に建つ裁判所。1859年に建てられた。捕鯨時代罪を犯した船乗りたちがここで裁かれた。1800年代の終わり、地震でかなりのダメージを受け建てなおされる。外に置かれている大砲はラハイナ沖で沈没したロシア船から持ってきた物。

昔の姿がうかがえる写真が飾ってあったり、観光センターになっている。地下は牢獄跡をそのまま利用した珍しいギャラリーになっている。鉄格子の中に作品が飾ってあったりして面白い。ちょっと覗いてみよう。

ラハイナ牢獄 HALE PA'AHAO

1850年代、法を犯した捕鯨船員を監禁した小さな刑務所。ハレ・パアハオとはハワイ語で“監禁の家”という意味。裁判所横の珊瑚の砦からの珊瑚の石で作られた。1858年焼失したが翌年再建される。ここに収められた囚人は比較的軽い罪の人々であった。

牢獄入り口に放置された朽ち果てた車。
なぜここにこうしてあるのかは不明だが時代を感じさせる。

ほんとに小さな牢獄。中には入ることはできない。こんな小さな所にいれられたらさぞかし寂しいことだろう。

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