ハワイの果物と言えばやっぱり
「パイナップル」、マウイ産の
パイナップルは格別にオイシー!!
風の半日観光+ディスカバリーツアー
参加するともれなくそのおいしさを
味見できてしまう。
風がテースティングに使うのは
シュガー・パイナップル
EXTRA SWEET)名前のごとくお砂糖を
かけたように甘い。なかなか
食べられない種類でもあります。
これは参加しなくては!!!

(アナナス科・多年草)
パイナップルの成り方を知る人は意外に少ない、マウイに来たのならその成り立ちを是非見て行っていただきたい。頭の葉っぱ部分を植えその上に茎が伸び実がなる。ひとつの茎からマウイでは約4個のパイナップルを収穫する。ひとつ目は実を付けるまでだいだい1年半くらいかかるが、やたら実が大きく双子の実になるものもほとんどで商品にはならない。缶詰となる。2つ目も同じ、人の頭の
1.5倍くらいの大きさでまだ双子になる実も多い。小さくなるほど甘くなるパイナップル、これも缶詰工場行き。実になるまで1年3ヶ月くらいかかる。ひとつ目、2つ目の葉の部分は収穫の際取ってしまい、また苗として使われる。商品になるのは3つ目、4つ目のもの。大きさも程よく、甘みも出てくる。パイナップルの表面はカメの甲羅のよう。よく見るとひとつひとつがくっついたように見える。このひとつひとつが小さい果物であり、それが150個くらい集合してできている。16世紀初頭、ポルトガル人が西インド諸島で最初にパイナップルを発見する。ヨーロッパでは「アナナス」と呼ばれているが、元はカリブの言葉で「ナナス」(=カメ型の実)と呼ばれていた。それがポルトガル語「アナナス」と呼ぶようになる。英語ではパイナップル(PINEAPPLEPINEAPPLE=松ぼっくり型のりんご)世界では100種類のパイナップルがあるが一般的に出回っているのは2種類、カイエンとクイーン。カイエンには2種あり普通のものとスーパースイート(シュガー・パイナップル)、スパースイートは特別な物で少々値段も高い。

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