ハワイの海にいるサメ達について学んでみよう。皆から恐れられ、嫌われ者のサメだけど、なぜかひかれるサメについて少々説明いたしましょう。もう少し“親しみ”(?)を感じることができるかも。

 








BLACKTIP SHARK(カマストガリザメ)
胸びれの先が黒いのが特徴。体長約240
cm、開けた海、海岸沿いに生息する。

GALAPAGOS SHARK(ガラパゴスザメ)
大きく真っ直ぐな背びれが特徴。体長約300
cm 〜360cm
深い海に生息する。時々海岸近くにも現れる。

GRAY REEF SHARK(オグロメジロザメ)
尾びれに黒い縁取りがあるのが特徴。体長は最大約210cmのものまであるが、
90p〜150pが平均的な大きさ。沿岸近く280mの水深までに生息。活動的で速く泳ぎ、社会性を持つ。一日中群れを組んでいる。狭い水路やラグーンの入り口に集まる。夜になると群れを解消。縄張りへの威嚇行動を取ることで知られている。ダイバーがこれを無視すると激しい攻撃に転じて襲い掛かる。

REEF BLACKTIP SHARK(シマグロ)
背びれの先が黒いのが特徴。体長約120
cm〜180cm、サンゴ礁で見られる。
体は小さいものの活発、危険な面もある。15mまでの浅瀬が生活圏、単独か群れを作って行動し無害に見えるものの、サンゴ礁を歩く人間の足を噛んだり、しとめた魚を持っていると興奮して危険になることもある。

SANDBAR SHARK(メジロザメ)
大きく真っ直ぐな背びれが特徴。体長約150
cm 〜180cm 、水深280m
までの海底近くに住む。人間に対して危険性はない。絶滅の危機にある。

REEF WHITETIP SHARK(ネムリブカ)
尾びれと胸びれの先が白いのが特徴。体長最大約180pのものまであるが、
60p〜90pが平均的な大きさ。浅瀬に生息する。日中は岩陰にじっとして動かないが夜間は眠り込んだ魚を活発に捕食、群れで獲物に食らいつく。長い間ずっと同じ所に住み着く。ダイバーの人気者だが、じっとしているところを邪魔すると危険。

SCALLOPED HAMMERHEAD SHARK(アカシュモクザメ)
ハンマーのような頭の形が特徴的。体長は最大約360
cm〜390cm、450pものものもあるが、約150p〜210pが平均的な大きさ。275mの水深に生息、春と夏は浅瀬に現れる。性格はとても臆病だが、人間に危険性があるとも言われている。群れで行動し、群れの中では社会性秩序がある。

TIGER SHARK(イタチザメ)
約540p以上の大きさのものもあるが、約360cm〜390pが平均的な大きさ。歯が特徴的で曲がったハート型をしている。これで亀の甲羅すら噛み砕くことができる。トラのように黒いしまが入っているが成長と共に消えていく。昼間は深い海岸沿いに生息するが、夜は海岸近くに現れる。たいてい一匹で泳ぎ、夜は特に活動的。


Department of Land and Natural Resources
DIVISION OF AQUATIC RESOURCES

TOPPAGE][マウイ情報][会社の紹介][エトセトラ][お便りマハロ][オプショナルツアー
風のオリジナルツアー][GOLF][マウイの名所案内][ガイドブック][超ガイドブック
マウイの隠れ名所案内][マウイの地図][LINK][マウイの写真集
アロハロハ][ラナイ島][予約する