首都:ワイルク
島の面積:729平方マイル(東京都より一回り小さい大きさ、2番目に大きい)
ニックネーム
Valley Island(渓谷の島)
島花:ロケラニ(天国のバラ、淡紅色の花)
島色:ピンク
人口:138
,094人(2005年現在)


MAUI”って?(マウイという名の由来)
ハワイ諸島の中でマウイ島は唯一、伝説の神の名前がつけられた島。マウイという神は伝説の半身半人。人が上に向けて歩けるように空を持ち上げたり、太陽の動きをゆるめたり、ハワイの人々に火の秘密を教えたりしたというハワイアンスーパーマン。


マウイの歴史
約100〜200万年前

海底火山の噴火によってマウイの形成は始まる。
132万年前:プウ・ククイ山を中心とした西マウイの山々が海から現れる。
75万年前:東マウイのハレアカラ火山側ができ、この火山の噴火によって流れ出た溶岩で2つの火山がつながり1つとなって今日のマウイ島が出来あがる。
1777年:カーフマヌ女王がハナに生まれる。
(13歳の時カメハメハ大王と結婚、彼が最も愛した妃であった)
1778年:ジェームスクック船長はマウイを第2の航海の地とし8週間過ごす。
1790年:ハワイ島から攻めてきたカメカメハ大王軍がイアオ渓谷での戦いで、当時マウイを治めていたカヘキリ軍を倒したことにより、マウイはカメハメハ大王の支配下におかれる。
1819年:カメハメハ大王が亡くなると王位を継承したカメハメハ2世は、ハワイ島コナからラハイナを王国首都とし1845年まで栄える。(その後現在のオアフ島ホノルルが首都となる。)
1819年〜1840年:捕鯨産業がラハイナを中心に栄える。
1849年:ジョージ・ウィルフォンがハナに最初の砂糖きび園を始める。1950年代まで捕鯨産業に変わる、主要産業となる。
1873年:プロテスタント系キリスト教の50周年を祝いラハイナに現在有名な菩提樹、“バニアンツリー”を植える。
1898年:合衆国に併合されて砂糖産業による植民地化が進み、ハワイの伝統文化が衰退の一途をたどる。
1901年:ラハイナにホテル”パイオニア・イン”をオープン。1950年代までの主要なホテルとして栄える。
1926年:ハナへの道が56の橋と617のカーブで作られる。
1959年:ハワイを州として認証、8月21日アメリカ合衆国第50番目の州となる。カアナパリリゾートの建設を計画、実行開始。
1961年:ハレアカラ火山が国立公園に指定される。
1963年:ハレアカラ火山の頂上までの道が完成。
1969年:マウイマラソンが始まる。ハワイで一番古く歴史のあるレースとなる
1999年〜:アメリカの旅行雑誌でマウイが、”
BEST OF ISLAND”に選ばれる


マウイの気候
一年中温暖なマウイにも一応季節はあります。12月〜3月は冬、といっても温度は22〜23度、水温は25度位。ただ雨の日が多い(特に1月〜2月)夏は平均25度。標高3000メートル級のハレアカラは話が違う、山頂は10〜13度。雪が降ることも。風は一年中強く(トレードウインド)ゴルファー、お掃除する主婦泣かせ。一日の天気はとても変わり易く(だからきれいな虹が多い!!)同じ島の中でも所によっては雨だったり、晴れだったり…テレビの天気予報も晴れ、雨、曇り全て表示されていて何の役にも立たない。ここの人たちは脳天気、雨が降ろうと気にしない気にしない。せっかくの旅行が雨…とがっかりせず、ロコ達の心情に習って雨でも楽しめることを探そう。

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