人工の池、1700年代にキハアピイラニ王によって作られたという。後にカメハメハ大王も利用した王室専用の養魚場だった。古代ハワイでは一年のうち3〜5ヶ月間は魚を獲ってはならないというカブー(ハワイ語でタブー)があり、王室の食料確保の目的で池が掘られた。ハワイの養魚池のほとんどは塩水だがこのカナハ池は真水が湧き出ており、水鳥や渡り鳥の絶好の遊び場となっている。現在は州立自然保護区に指定されていて、アヒル、カモ、チドリ、アオサギなど様々な鳥が集まる


見落としがちだけど、駐車場がちゃんとある。一見閉まっているように見えるゲートも開けることができるので安心を。開けたら忘れず閉めよう。車通りの多い道沿いにあるにもかかわらず、一歩ゲートを入ると別世界、静寂な中鳥達がのびのび過ごす姿に心洗われることでしょう。

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