HALEAKALA NATIONAL PARK

ハレアカラ火山観光するなら・・


ハレアカラでの星空ツアー
ハレアカラ・サンライズ観光

カフルイから:
36号線ハナハイウエーを東へ。標識が出てきたら信号で右折、37号線ハレアカラハイウエイへ。プカラニの街を過ぎると37号線の支線377号線との合流点がありこれを左折。登山道となる。左右の牧場が広がりくねくね道をしばらく行く右手にクラロッジが見えて来たら左折の準備。377号線を左折、378号線に入りまたくねくね道となる。登山道から10マイル、7000フィート手前に国立公園のゲート、ここで入場料を払う。ゲートから1マイル走ると右手に管理事務所がある。地図やインフォメーションはここで。トイレもある。9000フィートを超えた左手にカラハク展望台がある。駐車場に到着、9800フィート地点には火口内が一望できるポイント、ビジターセンターがある。最高地点の標高10023フィート(3055m)レッド・ヒルという丘がある。ここにはサミット・ビルディングがあり360度の展望が楽しめ、晴れていればハワイ島も望める。ビジターセンターの反対側にはサイエンス・シティという白いドーム型の天文台がある。

所要時間:
カパルアから、約130Km 2時間30分。ワイレアから、
約75
Km 1時間30分。

レンタカーでドライブ時の注意:
ガソリンは満タンに。常にラジエーターのチェックを行きはずっと登りなのでゆっくり走っているとオーバーヒートに。下りはエンジンブレーキを多用する。オートマ車はセカンドで。上の方では霧が発生しやすい。ヘッドライトの位置を確認しておこう

ハレアカラ国立公園 −太陽の家−
ハレアカラとはハワイ語で「太陽の家」。世界最大の休火山でもある。標高3055mの3000mに位置する噴火口は円周33.8
Km、東西12Km、南北4Km、火口壁の高さ200m、火口の深さ910m、面積49.2平方Km。ニューヨークのマンハッタンがすっぽり入ってしまうほどの大きさ。火口の底には大小11個の火口丘がうねりながら続く。この火口内ではスタンリー・キュービックの名作『2001年宇宙の旅』の一部が撮影されたり、宇宙飛行士の月面着陸訓練にも使われたという。

『太陽の家』の伝説
伝説の神、半神半人の勇ましい青年マウイの数ある逸話の中でも代表的な伝説の舞台となったハレアカラ。昼間があまりにも短すぎて仕事ができないと言われ、ココナッツの繊維を編んで縄を作りこのハレアカラに登って太陽を捕らえ夏の間はもっとゆっくり空を進むことを約束させた。その姿が国立公園の入り口に描かれている。

珍しい植物
−銀剣草−(シルバー・ソアード)

ヒマラヤとハレアカラでしか見られないという銀剣草。銀色の葉が剣のように輝き、山あらしのように鋭い葉先を外に向けている珍しい植物。6月から10月にかけて高さ2mもの茎のまわりに鮮やかな紫と黄色の小さな花がびっしり咲く。標高6000〜12000フィートの地域でしか生息できないデリケートな植物。一時絶滅しかけたが現在大切に保護されている。ハワイの州鳥『ネネ』もここには生息する

戻る

TOPPAGE][マウイ情報][会社の紹介][エトセトラ][お便りマハロ][オプショナルツアー
風のオリジナルツアー][GOLF][マウイの名所案内][ガイドブック][超ガイドブック
マウイの隠れ名所案内][マウイの地図][LINK][マウイの写真集
アロハロハ][ラナイ島][予約する