マウイのアグリカルチャーを学びに行こう。特に日系移民と関係の深く、かつてはハワイの主要産業であった砂糖とその時代背景を学ぶ事ができる。

カフルイ空港からキヘイへ行く途中、プウネネにある。マウイで唯一の砂糖きび工場の煙突からの白い煙、これが大きな目印。その工場の一角にある。
開館時間:月〜土 9時半〜
4
入館料:大人$4、子供$2

Alexander Baldwin  SUGAR MUSEUM

この博物館のあるプウネネはかつて砂糖きび産業で栄えた古い町。この町の中心にあるのが、今はここ一軒になってしまった砂糖工場。博物館はこの一角にある。1902年に立てられた工場長の家だった建物に当時の貴重な写真や生活用具などが展示されている。この産業に深く関わりのある日本人移民達の生活振りや耕地での労働の様子を伺うことができる。日用品の展示コーナーには当時移民達が共同で住んでいた宿舎の模型なども飾られていて興味深い。生活用品からは、彼らの苦労の日々が感じられ、複雑な思いにかられる。もちろん、当時の砂糖きびの栽培方法、砂糖の加工方法なども知る事ができる。外には使われた機械などが置いてある。小さいが、ギフトショップも併設されている。

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