クジラに会いに来ませんか?12月から4月、アラスカの寒い冬の海からこの暖かいハワイの海にザトウクジラ達が子供を産みに育てにやってきます。特にこのマウイの海を好んでたくさんのクジラ達が集合!この時期にマウイに来るのなら絶対見なきゃ損!


Picture by Don McMichael


クジラの事をもうちょっと深く知ろう!
ザトウクジラがこのハワイの海にやって来るようになったのは、もう何千年も前から。ハワイの人達はクジラを「コノラ」と呼ぶ。ザトウクジラはクジラの中でも5番目に大きく、体長は平均12mから13.5m、体重は約36t、胸びれだけでも長さ4.5mにも達する。平均寿命は30年から40年。ザトウクジラは今世紀初頭に大規模に行われた捕鯨により絶滅の危機に瀕している。しかし今日ハワイ諸島はザトウクジラの自然保護区に指定され、その数も徐じょに増加してきている。1993年現在、北太平洋に生息するザトウクジラの総数は約3000頭と推測される。

 

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クジラ博物館

    

1.潮吹きをした後、海面を曲がりくねりながら体でアーチを作るようにゆったりと潜り始める。

2.その後、たいてい尾を水上に出す。尾を上に上げてダイブするパターンと尾を下げてダイブするパターンがある。

3.しばしば体の側面を水上に出し胸びれで水面を打つ。またあおむけになって水面を打つ前に、同時に両方の胸びれで空を振る。

4.鯨は相対的にゆっくり水中からまっすぐ出てきて、目のすぐ上の部分まで頭部を海面から出したままでいることがある。そしてしばしば縦を軸に90〜180度回転しまた水中に戻る。

5.この尾びれを前に水面を打つ行為は水中であおむけだろうとうつぶせだろうとすることができる。どうしてこのような行為をするかは未だ不明。

6.体の後ろの部分(胸びれ、尾びれ)を海上に出して水面や他の鯨を横に打つ行為は、攻撃的な態度の表現だと考えられている。

7.頭部を水上に出してその巨体で水面を打つ。時には頭を水面から6mも出すことがある。

8.体の三分の二以上水面から出してジャンプする。これは体の表面をきれいにするための行為。

ベストシーズン
2月、3月そして比較的午前中の風のない日。
出産を終えて子育てをする親子クジラに遭遇できる。
船はクジラから100ヤード(約90m)以内に近寄っては
いけないので、近くにクジラがいたりクジラから
近寄って来た場合はエンジンを止めて静かに見守る。
この時期エンジンを使ったウオータースポーツは禁止。
パラセーリングやジェットスキー等のアクティビティーはできない。
一度に3隻以上の船が群れに近寄ることはできない。
クジラが近くにいる時はダイビングや遊泳はできない。

食事
夏の間は中部カリフォルニアにからアラスカ湾にかけての北太平洋に住み、ニシンやキュウリウオなど小型の群泳魚を捕食。その方法は膨大な量の海水とともに飲み込み、くじらひげで漉して残った魚を食べる。その捕食料はしばしば一日に1トンに登ることもあり、それを脂肪層にエネルギーとして貯蔵するため、ハワイ近海ではほとんど捕食をしない。

育児
出産後、子クジラと母クジラは必ず行動を共にする。哺乳動物であるクジラは子供を6〜8ヶ月母乳で育てる。一日に約500リットルの母乳を飲み約90
Kgずつ成長する。子クジラの出生時の平均体長は3〜5m、体重は約1.5トン弱だが生後1年で体長が約2倍にまで成長する。

歌声??
さえずるようないろいろな音が複雑に組み合わされた歌声が長い間続く。これはおそらく恋の相手を呼び求める歌だと言われているが、雄同士がライバルを威嚇する時にも使われているという説も。なぜか北太平洋に住むザトウクジラのほとんど全てが毎年同じ歌を繰り返し歌う。科学者たちは未だにこの歌声の謎を究明できていない。シュノーケルやダイビングをしているとクジラの歌声をキャッチできるぞ!!耳を澄ましてみよう。

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