数々の史跡が存在するラハイナ地区。ぶらーりお散歩がてらこの看板を目印に、31ヶ所ある史跡を訪れてみては。また違った目でラハイナの町を楽しむことができる。

ザトウクジラHUMPBACK WHALES

住所:カアナパリ・ホエラーズビレッジ内3階
2435Kaanapali Pkwy.Lahaina,MauiHI 96761
毎日開館・9:30 a.m. から 10:00p.m.
入場料:無料

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1984年に建てられたホエラーズビレッジミュージアムは、訪問者を 1825年から1860年の"捕鯨の全盛時代"にワープ。何百もの記事、壁写真、グラフで、捕鯨貿易、海上での日常生活の苦難を詳しく解説している。記録映画も見られる。

『スクリムショウ』−捕鯨船員達の芸術−と呼ばれる、クジラの歯や骨に絵や字を彫ったものが展示されている。19世紀の芸術様式も垣間見る事ができる。他では見ることのできない、一番大きな捕鯨船の縮小模型もここでは見ることができる。

大きな捕鯨船には小船が積まれておりこの小船で船員達はクジラを追った。捕鯨に使われた武器や、クジラを解体するために使った道具を展示。油を取る為気って茹でた大きな釜も置いてある。

長くて厳しい船上での生活。25人の船乗り達は危険もいっぱいの海の上で、クジラになかなか遭遇できない苛立ちからケンカもよくしたとか。疲労感、倦怠感に明け暮れる中、彼らは楽しみも見つけていく。

その1つが『スクリムショウ』。それを製作するための道具までクジラの歯や骨を使って作る。パイを作る為に使う道具まで作っていたのには驚かされた。芸術品と言って過言でないほどの精密さだ。

規模はとても小さな博物館で、無料だし少々小ばかにしていた。でもすごく良かった。本当にその時代にワープしたようで、彼らの汗の臭いすらするような感覚だった。買い物がてらでもいいから、是非訪れていただきたい。

オーディオ・ツアー:
日本語も対応の、説明を聞きながらまわれる機械が借りられる。展示の説明は全て英語で書かれているので、是非借りることをお勧めする。入り口右下にある。(ちょっとわかりにくいかも)無料だが横にクジラ保護団体のための募金箱が置いてあるので、気持ち募金しよう。

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