旅の恥じはかきすて”とは言うけれど、かかずにすむのならその方がいい。ハワイ(アメリカ)を訪れる際に知っておいたら便利、そんな情報をここではご紹介したい。

紙幣:全て同じ色、大きさでわかりにくい紙幣。新札はくっついていているので多く払ってしまったりすることも。
コイン:数字がなくとにかく慣れないとわかりにくい。ハワイ州は
4.16%という消費税があるからコインが使えな いとジャラジャラたまる一方、面倒だから手のひらにのせて出すとわからないと思って多くとる人もいるとか。
お金はお金、スムースに旅するためにも出発前に是非予習して行こう。

   
1ドル     10ドル     20ドル     100ドル 

日本とハワイの間には19時間もの時差がある。ハワイ時間から5時間引いた1日先と計算する。
ハワイが
10日昼の12時だったら日本は、11日の朝7時となる。
19時間も時差があるのだから、時差ボケになる人も少なくない。日本出発からハワイ到着、1日が長い。飛行機では眠れなくハワイに着いたらやたら眠い...でもここでなるべく眠るのを我慢しましょう。外に出て散歩でもいい、ショッピングにでも出かけなるべくハワイの夜に眠りましょう。それが時差ボケにならないコツ。あまり眠かったらプールや海は危険、なぜなら日光浴したまま眠りにおち気が付いたら片面のみが真っ赤に...そんな失敗した人は結構多い。気をつけて!

マウイ島内は受話器を取って50セントを入れ直接番号にかける。(808を除いた番号)時間制限なく話せる。
他島、日本へかけるにはテレホンカードを使おう。テレホンカード:
ABCストアやホテルの売店で買える。使い方は、カードの裏に書かれているフリーダイヤルにかけ音声ガイダンスに従ってカードの暗証番号を入力、再びガイダンスに従い相手先の番号をダイヤルするだけ。
日本にかけるには...
011-81(国番号)を押し、次に最初のゼロを抜いた市外局番、そしてかけたい電話番号をダイヤル。例)031234567にかけたい場合011-81-3-1234567 とダイヤルします。
ホテルからかける場合:最初に外線番号「
9」を押してから(ホテルによって番号が違う所があるので注意)あとは公衆電話からかけるのと同じ。ただ料金はかなり高くつく。

アメリカの習慣「チップ」これが日本人には面倒臭く、受ける側のアメリカ人も困惑している問題のひとつ。アメリカを訪れたのだからその国の習慣に従おう。チップを考える上で大切なのは日本とアメリカの根本的な違い。日本はサービスが当たり前の国、でもここアメリカは全てがお金に換算されてしまう。サービスの評価にお金がいるのだ。アメリカの賃金は時給が低くこのチップで成り立っているようなもの。そんなアメリカの違いを理解し気持ち良く過ごすためにも、彼らのサービスに評価してあげよう。ツアーガイドさんやドライバーさん達にもあげるととても喜ばれるぞ。相手が日本人であってもアメリカに住む日本人であることを忘れずに。
レストランでの請求書にチップを含んで計算されていることがあるのでよく見よう。これは自分で別に払いたかったら言える。あくまでもサービスの評価は客の手にあるのだから。
レストラン:合計金額の約
15%〜20%ホテル:ベルボーイやメイドさんに。荷物ひとつ、ベッドひとつにつき$2(あくまでも目安です)

銀行をみつけたら、ここでするのがホテルよりも断然お得、オアフ島にたくさんある両替所もマウイでは皆無。銀行かホテルで変えるしかない。
ホテルでの両替:ほとんどのホテルが
1人(1部屋)112万円まで。
銀行での両替:列に並んで順番がきたら
EXCHANGE(エクスチェンジ)PLEASE」と言って変えてもらう。難しいことはない。

     

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