6day/perthtop

第7日目(アンダーウォーターワールド、そして帰国)

  1.アンダーウォーターワールドへ

3月20日(金)AM7:00起床。パース最終日はどんよりとしたくもり空。でもこっちへ来てずっと晴れだったから、文句いったらばちが当たるよね。それに先週は天気は悪かったらしく、「もうこのまま秋になるのではないか?」と話していたと、HISの人に聞いたくらいだから、先の天気を予測できないぶん旅行中晴れだとうれしい。

ガラスのトンネル朝食をとり荷物をまとめてレセプションへ。AM8:45頃チェックアウト。荷物はHISの迎えが来るまで預かっておいてもらうことに。身軽になって、さあ悔いのないように遊ぶぞ…。出発までの半日の自由時間を有意義に過ごすため、タクシーにてアンダーウォーターワールドへ向かう。タクシーの予約は前日にレセプションにてお願いした。ついでにアンダーウォーターワールドからホテルへ戻るタクシーも予約しておいてもらう。これで安心。なんたって飛行機に乗れなかったら、えらい事だもん。

AM9:15頃、アンダーウォーターワールドへ到着。タクシーの運転手さんに再度迎えの確認をする。彼は「ノープロブレム(問題なし)と」と言って帰っていった。少し心配。さてここの入館料は1人A$16.00。案外高い。地下にある全長98mのガラスのトンネルは、動く歩道になっていて、頭上をサメやエイなどが横切っていくので、海中散歩の気分が味わえる。間近で見るサメはやはり迫力がある。小さい魚もいっぱいいるけど、サメに食べられないのだろうか?館内をぶらぶらしておみやげコーナーをのぞき、また小物をいろいろと買ってしまった。

AM10:30から、イルカの餌付けショーがあり。ここのイルカはとても慣れていて、人間のすぐ近くまでやって来るのでかわいい。ひねりが入ったジャンプや背泳ぎなど見せてくれて、イルカ大好きな私にとっては大満足。ショー終了後、港の景色を眺めながらケーキとコーヒーでティータイム。ここのフルーツケーキはとてもおいしかった。「帰りたくないよう…」が今の2人の心境かな。

人なつっこいイルカ イルカの餌付けショー (イルカの餌付けショー)

AM11:45頃、外に出てタクシーを待つ。本当に来てくれるのかちょっと心配。10分ほどしてタクシー到着。ホテルへ戻る。ランチは、スカボロビーチにあるよくおまわりさんがたむろしているお店へ向かう。私は「チーズ入りハンバーガー」を注文したのだけど、ボリュームがあってなかなかおいしかった。この頃になって雨が降りだす。本当に天気には恵まれた旅行だったと思う。おなかもいっぱいになり、約束の時間が迫ってきたので、ホテルへ戻る。

  2.帰国の途につく

PM1:00前にホテルへ戻って、預かってもらっていた荷物を受け取り、ロビーにてHISの迎えを待つ。やってきたのは2日目の市内半日観光でお世話になった大場さんだった。相変わらず黒い。パースの日差しはよほどきついのだろう。最後の締めくくりに知っている人に見送ってもらうのはうれしい。おやつにと日本から持ってきた「つまみ種」を、また持って帰るのは面倒なので大場さんにあげる事にした。これが思った以上に喜んでくれたのでびっくり。こちらでは「柿の種・つまみ種」系のお菓子は、売ってはいるがとても高くて貴重品らしい。旅の終わりに、人に喜んでもらえたことがうれしい。

2つほどホテルへ寄って空港へ向かう。バンの中では他のツアー客と旅行中の話で盛り上がるが、あっという間に空港へついてしまう。飛行機の席を確保してもらい、名残惜しいが大場さんとはここでお別れ。日本へ帰っても小銭は両替できないので、空港でまたまたお買物。残った小銭はA$1.20。完璧だ。PM4:20離陸。行きと同様にシンガポール経由で関空へ向かう。シンガポール・チャンギ空港にて3時間ほど乗り継ぎのための待ち時間があり。ぶらぶらしていたら「うどんあり」の文字発見。なつかしくて「わかめうどん」を注文。おいしくはなかったが、なぜかホッとする味だった。

3月21日(土)AM6:45、関空へ到着。「無事着いた」という気持ちと、「あーあ終わってしまった」という気持ちが入り混じる。このままとんぼ返りしたいくらいパースはいい街だった。「世界でもっとも美しい街」と言われるだけのことはある。また機会があれば、ぜひワイルド・フラワーの季節に行きたいものだ。

「旅はすばらしい」

パース6日目へ パース目次へ ホームページへ