Photo Library「キラウエア・クレーター・ハイク」

いよいよ「FUKU TRAVEL」主催のハイキングに出発だ〜。天気は、昨日の雨がうそのような快晴。まして人数は2人。昨日は、雨天の上に40人の団体だったそうな。めちゃラッキーじゃん。

さて、このキラウエア・カルデラにはいくつものハイキングコースがあって、今日は「4.7km、約2時間半」のコースに参加する。前回のハワイ島旅行で、キラウエアイキ展望台よりカルデラを眼下に眺めたら、豆粒くらいの人が歩いているのが見え、歩きた〜いと思ったものの願いは叶わず、次回機会があったら絶対カルデラを歩いてみたいと思っていた。その7年越しの想いが叶うことになる。

 <いろいろな情報>
1.服装・・・・・標高1200mなので朝夕は寒いが、ハイキング中は半袖&半(長)ズボンでOK。
2.靴・・・・・・・ハイキングシューズがベストだが、底の平らなシューズでもOKとのこと。
3.持ち物・・・日差しがきついので、帽子、日焼け止め、サングラスはあった方がベスト。
4.その他・・・リュックサックがあると便利。もちろんタオルも必要。雨具は無料で貸してくれる。
5.ランチ・・・・ハイキング後、ボルケーノハウスにて。お昼が遅くなるので、スナック菓子等の持参OK。

<ハイキング写真集>
〜見てもらう時、文字サイズは「小」がベスト〜

キラウエア・クレーター・ハイク

9:40出発で〜す

「ボルケーノ・アート・センター」前
付近を通過して、トレイルに
入ることに・・・

キラウエアの地下は
隙間だらけなんだってさ!!

※左写真・・・「ウルヘ」という植物

ニックネームは「ディア・ホーン(鹿の角)」
この植物が増えて困っているとのこと
理由はハワイの生態系を壊しているから

※右写真・・・「ワールドオーキッド」の花

らんの原種で、
1年中咲いているとのこと

いきなり視野が広がり
硫黄の臭いがしてくる

背中からの日差しは強いが
貿易風が心地よい

「オヒア・レフア」

※「オヒア」は木の名前
※「レフア」は花の名前

この木と花は、
「女神ペレが引き裂いた恋人たち」
だという伝説がある
だから木と花の名前が違うらしい

レフアの花は春と秋の年2回
真っ赤に咲き誇る

水蒸気の噴出口

すごく温かくて気持ちがよかった

この水蒸気にあたると
肌がきれいになるんだって!!

これからイリアヒ・トレイルに入る

右手の方にマウナ・ロア山が見える

マウナ・ロア山も活火山で
最後の噴火が1984年、
キラウエアより若い山とのこと

眼下にキラウエア・カルデラが姿を現わす

世界の99%が爆発型のクレーターだけど
キラウエアは陥没型のクレーター

このカルデラの周りを歩いて、斜面を
原生林に向かって下りていく・・と
説明するフクシマさん

だいぶ原生林を下りてきた

振り返ったらあの一番高いところ
(矢印の場所)から下りてきたんだと
言われ、びっくり!!

イリアヒ・トレイルから右折して
ハレマウマウ・トレイルに入る

ハレマウマウ(Halemaumau)の
火口まで2.9マイル表示

だけど今日はそこまでは行かない
(ちょっと残念)

11:30キラウエア・カルデラ到着

でっか〜い!!

7年越しの願いが叶って
キラウエア・カルデラ台地に立つ
感無量だね!!

この溶岩の小山をたどって行くと
ハレマウマウの火口へ着く
霧がでた時などは溶岩の小山が
唯一の道標となり、人命を守ってくれる

くれぐれも溶岩は持ちかえらないこと
(たたりがあると言われている)

フクシマさんお勧めの
「蒸気の噴出口」にて休憩

ボルケーノ・ハウスがすごく小さい
上から見れば、私達は豆粒くらいの
大きさなんだろうか?

この溶岩は1975年のもの
キラウエアは、地球31億5千万年前の
景色に似ていると言われているらしい

12:15頃、帰路に着く

ハレマウマウ・トレイルを戻って、
イリアヒ・トレイルの分岐点で右折
別の道を通ってボルケーノ・ハウスへ
向かう(ずっと登りだよん)

この分岐点から0.3マイル

途中で休憩

なんか熱帯雨林みたいな感じ

この周辺、ランチを食べている人、
通過していく人、道に迷って聞いて
くる人などいろいろ・・・

13:00ボルケーノ・ハウスに到着

もっともっと歩きたかったのに・・・
終わってしまった

2時間半の予定を大幅にオーバーして、3時間20分のハイキングを終え、ボルケーノ・ハウスに戻る。フクシマさんが、キラウエアやハワイ島の事についてたくさん説明をしてくれたので、いろいろなことを知ることができた。英語が苦手な私としては、こういう点に関しては日本語で説明してもらえるツアーがありがたい。その他にもハワイ島のお勧め観光ポイントや食べ物全般の話など、今後の役に立ちそうなことをたくさん教えてもらい、めっちゃ楽しいハイキングとなった。

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