Photo Library「コーヒー豆の話」

普段飲んでいるコーヒーのこと知ってる? 我が家では、粉のコーヒーを飲むのは土日が多く、もっぱら平日はインスタントコーヒーというのが定番。今まではあまり深く考えず(別に深く考える必要もないんだけど・・・)、ただ朝にはコーヒーを飲むって感じだったような・・・。それもコーヒーにはフレッシュを入れないと飲めなかった(satoの場合)のに、ハワイ島でおいしいコーヒーに出会ってブラック派になってしまった。

今回のハワイ島旅行で、おいしいコーヒーのことを少し勉強できた気がするので、「UCCハワイ・コナコーヒー農園」&「UCCハワイ・コーヒー・ファクトリー・アウトレット」にて教えてもらったコーヒー豆になるまでの過程を、せっかくだから書いてみま〜す。

<コーヒー豆になるまでの過程>
〜見てもらう時、文字サイズは「小」がベスト〜

写  真

過  程

これがコーヒーの実だよん

この真っ赤に熟したコーヒーの実
(コーヒーチェリー)だけを、一粒一粒
人の手によって摘み取る
これを「ピッキング」と言う

コーヒーチェリーの皮をむくと
種(ぬるっとして甘い/この甘味の中に
カフェインが含まれている)が2個
入っている。この種を水で洗う

写真はコーヒーチェリーを洗う機械
(農協の施設を勝手に見学)

天日で1週間〜10日間くらい乾燥
(パーチメント/薄皮が混ざっている)

天日で干しているところ(地面)

同上

「干し棚」と呼ばれるもの
(時々さらえで掻く)

夜になると、奥に見える屋根が
動いてきて、豆を覆う

乾燥後、その中から出てくるのが生豆
(グリーンビーンズ/少し緑がかっている)

写真は左から、「ピーベリー、
パーチメント、生豆、ローストコーヒー」

生豆の中で、良い豆だけを選ぶ

その選別法は、含有水分を測定したり
網目のあるスクリーンで大きさを
測ったりして決まる

写真は左(一番いいもの)から
4つ目までは「コナ・コーヒー」、
それ以下は「ハワイアン・コーヒー」と
呼ばれる

焙煎機(ガラス越しに見る)

「コーヒーのロースト加減」の図

一番上の「ライトロースト」から
一番下の「イタリアンロースト」まで
焙煎方法によって味も変わる

粉にする機械(ガラス越しに見る)

パッキング(袋詰め)する機械
(ガラス越しに見る)

コーヒーチェリー「3kg」から

コーヒー豆になるのが「500g」

やっぱり「コナ・コーヒー」は貴重だ

写真はハワイ島で買ってきた
コナ・コーヒー(ピーベリー)

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