
<日にち> H14.4.28(日) くもり時々晴れ
<行 先> 山の辺の道(奈良県桜井市)の一部 (約9km)
<行 程> 近鉄桜井駅(出発)〜海柘榴市観音〜金屋の石仏〜平等寺〜三輪明神(昼食)〜桧原神社〜崇神天皇陵跡〜長岳寺〜JR柳本駅(到着)
<会 費> ¥200(損害保険料代) or 交通費
GW真っ只中、いつも通っているトレーニングジムの企画による「春のさわやかウォーク」に、今年もkiyoと参加することにした。参加者は総勢28人。近鉄桜井駅集合で、春の1日、ウォーキングを楽しむことに・・・。
大和盆地の東に連なる山々の麓を、北に縫うように通じる古道「山の辺の道」。桜井から奈良へ向かうかつての主要道は、万葉集をはじめとする数多くの歌が読まれた地でもある。山の辺の道は桜井〜天理〜奈良へと約26km続くが、今回は長岳寺付近までの約9kmを歩くことにした。
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
|
|
(釈迦如来と弥勒菩薩) |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
(文芸評論家・小林秀雄の筆) |
神宮寺として栄えた寺) |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
|
神体)を背にして建つ桧原神社 |
(全長約300m)付近 |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
|
(全長約240m)付近 |
|
天気は時々晴れ間がのぞく曇りで、心地よい汗をかきながらウォークを楽しむことができた。「山の辺の道」には、いたる所に記紀万葉歌碑が点在し、いくつかの古社寺あり、古代の王たちが眠る古墳群あり・・・と、私にとってこの地は歴史ロマンを感じるところかな!! 歌碑に、中大兄王子や額田王の名前を見つけて思い出すのは、古文の授業・・じゃなくて、マンガで読んだ大和朝廷の権力争い&恋の話かなぁ〜〜。あぁ、懐かしきわが青春時代・・だね。私も歳くっちゃったよ!!
途中下車(?)じゃないけれど、長岳寺を最後に「山の辺の道」をそれ、近くのJR・柳本駅より帰宅の途につく。次回、機会あらば「山の辺の道」全26km(いや、これはちょっと無理)は遠慮して、桜井〜天理までの約16kmを歩いてみたいね。