柳生の里&柳生街道(奈良)ウォーク

<日にち> H15.4.27(日) 晴れ

<行 先> 柳生の里、柳生街道(宮本武蔵も歩いた剣豪の道) (約15km)

<行 程> (出発)〜関I.C.〜月ケ瀬梅林〜柳生の里〜柳生の里散策(旧柳生藩家老屋敷、一刀石、芳徳禅寺など約3km/昼食)〜バスにて円成寺まで移動〜ウォーク開始(柳生街道・約12km)〜峠の茶屋〜滝坂の道〜春日大社〜奈良公園〜(帰宅)

<会 費> ¥3,020


いつも通っているトレーニングジムの企画による「春のさわやかウォーク」に、今年もkiyoと参加する。今回は距離が少し長いため渋っていたkiyoだが、日頃の運動不足を解消するため参加することに・・・。参加者は総勢37人。マイクロバスに乗り込んで、一路柳生の里を目指す。

旧柳生藩家老(小山田氏)屋敷

「一刀石」への看板
左折しま〜す

ここからきっつ〜〜い
登りです

一刀石(約7m四方の巨石)
柳生宗厳が天狗と試合をし
一刀のもとに切り捨てたら
巨石が2つに割れていたらしい

茶畑の間を下っていく
茶葉の緑に初夏を感じるね

芳徳禅寺
柳生宗矩が亡父石舟斎供養
のため創建、以後柳生家の
菩提寺となる

柳生の里を散策後、旧柳生藩陣屋跡(無料休憩所)にて各自ランチタイム。その後パスにて円成寺へ移動。円成寺を見学した後、ウォークを開始する。柳生から忍辱山(にんにくせん)を抜け、石切峠を越えて奈良に至る道を「柳生街道」と言う。もとは「滝坂道」と呼ばれた古道で、奈良・平安時代には修験者たちの道として、江戸時代には柳生の道場を目指す剣豪たちが往来したらしい。

忍辱山・円成寺
柳生街道一の名刹
庭園は浄土式と周遊式を兼備
した寝殿造系庭園である

山道は登りが多し・・・
展望はいまいちだけど
山の中は爽快。。。

誓多林の集落付近
のどかな田園風景

峠の茶屋
石切峠の近くにある茶店

滝坂の道は石仏の宝庫
道はせまく、アップダウンも
きついけど一度は歩く価値あり

首切り地蔵
柳生十兵衛の弟子、荒木
又右衛門が試し切りをした
という伝説あり

能登川に沿って続く石畳の道

春日大社

奈良公園の鹿

「宮本武蔵も歩いた剣豪の道」という言葉を聞いて、「これはいいじゃん」と思った今回のウォーク。天気にも恵まれ、新緑の木々を眺めつつ、さわやかな風を肌で感じ、暑くもなく寒くもなく・・・約3時間のウォークでは心地よい汗をかいた。ただkiyoにとっては日頃の運動不足がたたり、後半はヘロヘロ状態。やっぱり柳生街道12kmは結構長かったかも・・・。でもsatoは常にカメラの構図を考えつつ、最後まで元気だったのだ。ちょっと自慢?? 

最後の奈良公園は、人、人、人、そして鹿、鹿、鹿だった。参加者たちはウォークの疲れをビール等で癒した後、バスに乗り込んで帰宅の途につく。次回も長距離ウォークを希望するのは、この私ぐらいだろうか???

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