紅葉の雨乞岳(1238m)

<日にち> H11.11.10(水)

<駐 車> 鈴鹿スカイラインの「武平峠」まで車で上がり、武平峠トンネルの滋賀県側の駐車スペースに車を停める

<行 程> 武平峠(9:10発)〜クラ谷分岐〜東雨乞岳(11:30着)〜雨乞岳(11:50着)〜東雨乞岳(昼食)/下山開始(12:40発)〜武平峠(14:45着)


風もない秋の1日、天気は快晴、絶好の登山日和となる。鈴鹿第2の高峰の雨乞岳は、「ふところの深い、スケールの大きな南アルプス的風貌をたたえている山」とは、ガイドブックの受け売り。友人&友人の愛犬(計2人&1匹)と、紅葉に彩られた雨乞岳を登る。登山と言えば、行きは上り、帰りは下りというのがよくあるパターンだが、この山は上っては下りが交互にきて、行きも帰りも長かった。

紅葉に覆われた木々たち 右へ行けばコクイ谷 谷を縫うように進む

雑木林の美しさ格別 ササの中から顔を覗かせて・・・ ササ原を雨乞岳へ向かう

雨乞岳頂上にて 雨乞岳から東雨乞岳へ戻る 同じ道を武平峠へ

どのコースをとるにしろ、鈴鹿の山の中ではもっともアプローチが長い雨乞岳。目印も少なく、登山道も分かりにくかったので、慎重に登った分だけは、じっくり紅葉を楽しめたように思う。雨乞岳山頂は狭く、昼食は360度の展望を楽しめる東雨乞岳がいい。ただ風があると、遮るものがないので、ちょっと寒いかも・・・。雨乞岳山頂のすぐ近く(西北)に、池があるらしいが、昼食に気をとられていて見落としてしまった。ちょっと残念。

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