春(雪)の御池岳(1247m)

<日にち> H12.4.12(水) 晴れ

<駐 車> 三重県から滋賀県へ抜ける国道306号線に従って、「コグルミ谷出合」を目指し、道路脇の駐車スペースに車を停める

<行 程> コグルミ谷出合(9:50発)〜タテ谷分岐〜白瀬峠分岐〜御池岳(12:20着)昼食/下山開始(13:10発)〜コグルミ谷出合(14:45着)


4月も半ば、5ヶ月ぶりの登山は、鈴鹿山脈の中でも、最も豊かな花々が咲き乱れる御池岳に決定。花に埋め尽くされた春山を想像して・・・の期待は見事に裏切られる。車中からも、御池岳に白いものがかぶっているのは確認していたが、登り始めて、あまりの雪の多さに言葉も出ず・・・。でもこんな経験も、なかなか出来ないんじゃないかと、気持ちを切り替えて頂上を目指す。
木々の周りから雪解けは始まっているが、まだ雪の深い所は60〜70cmもあり、時々、足を雪に捕られては悲鳴の連続、アイゼンも持っていかなかったため、すべって転んではの登山となった。くれぐれも雪山には注意しよう。。。

「心の山」の石碑 ただいま「入山届」を記入中 登り始めて雪がちらほら

「←御池岳・白瀬峠」の標識あり 少しずつ雪が多くなる 結構きつい登り

たぶん白瀬谷の稜線 「御池岳丸山」への分岐点(左折する) ちょっと休憩

ここの登りは気持ち楽かも・・・ もうすぐ頂上「頑張ろう」 御池岳頂上到着

ひとつの山にも、いろいろな顔(季節の表情)があって、おもしろいと感じた今回の登山・・・。雪は童心に戻れるのだろうか?? 一緒に行った友人は、もうおおはしゃぎだった。でももう一人の友人は、登山の次の日、かつてない筋肉痛で2日程動けなかったそうな・・・。とても楽しかったけど、次回は絶対「花が咲き乱れる御池岳」に行きた〜い。

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