<日にち> H13.4.18(水) くもり
<駐 車> 国道306号線本郷南口より約1km。西藤原小学校近くの駐車場へ車を停める。駐車代¥300(自主申告)
<行 程> 駐車場(9:00発)/行きは聖宝寺道(裏登山道)〜聖宝寺〜8合目分岐〜藤原山荘(12:00着)昼食/下山開始(12:40発)〜8合目分岐/ここから大貝戸道(表登山道)〜駐車場(14:45着)
ひさびさに計画した登山なのに、天気予報は「くもりのち雨」。行くかやめるか迷いつつ、降ってきそうだったら引き返そうという事で、ひさびさの山歩きに出掛けることに・・・。駐車場から歩くこと数分、右手に石段が出現。「登山道入口」の看板を見つけ登り始める。登り始めて思ったより長いことに気付く。少し息が乱れつつ、登りきったところに聖宝寺(臨済宗の禅寺)がある。
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聖宝寺境内手前で、水の音に惹かれてちょっと寄り道。小さな滝(鳴谷滝)が出現、その近くに長命水と呼ばれる水飲み場があったので水分補給をし、聖宝寺境内を抜け、裏登山道である聖宝寺道を行く。道はすぐジグザグの急登となり、2〜3合目はぐんぐん高度を稼いでいく。4〜5合目は登りも少し緩くなって、草花を見る余裕が出てくる。
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藤原岳は1合目ごとに標識があって、それを目安に登ることが出来、とても親切な感じがした。6〜7合目付近では、数本だったけどカタクリの花を見つけ、こんな小さな花だったんだと覗き込む。そうこうしているうちに、大貝戸道との合流点である8合目に到着。展望も開け、前方に山頂部の斜面が臨める。
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8合目をすぎると、たくさんのフクジュソウが出迎えてくれる。フクジュソウを見るのは初めてで、雪の中から黄色い花をのぞかせているイメージがあったので、初めは分からなかったが、雪の季節が終わると葉が出てくるという事を、登山者の人に教えてもらう。最後の登りをひと頑張りして、平坦な尾根道を出ると目の前に藤原山荘が見える。この日は曇っていて寒かったので、山荘内でランチタイムとする。
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藤原岳山頂は目の前だが、天気のことを考えてこの日は下山の途につく。帰りは8合目より大貝戸道(表登山道)を行く。この道は道幅も広く、傾斜も緩やかで下山に適したコースらしい。