
軽井沢には1986年(昭和61年)に訪れたことがある。その時の軽井沢は、季節が10月だったせいか、何かもの悲しげな感じを受けた。きっと夏のバカンスが終わって、避暑地の賑わいが過ぎてしまっていたからだろう!!今回再び軽井沢を訪れようと思ったのは、たまたまある本に出会ったからだ。その本「気まぐれ新聞
軽井沢村」の中に、「軽井沢のもっとも美しい期間は、ゴールデンウィークが終わってから夏休みが始まる間での2ヶ月半で、人が少なく、緑がとても美しい・・・」と書かれてあった。。その言葉に惹かれるように、友人を誘って旅に出ることになる。
公共の交通機関を利用すると、我が町から軽井沢までは結構時間も旅費もかかる。そのため両方の節約をかねて、行きは長野経由、帰りは東京経由にして1周してくることにした。ちなみに酔いやすい人は、往復とも東京経由をお薦めする。なぜなら長野へ向かう中央本線は、揺れが激しく電車なのに酔うからだ。(もしかして私だけかも知れないけれど・・・。)
★写真に関してお断り/私はライカ(とは言ってもコンパクトカメラ)を愛用しているのだけど、旅行から帰宅して現像をしてみたら、日付のところがぼやけてしまっていた。すぐ修理に出したのだけど、撮ってしまった写真は元に戻らず・・・。一部、日付のところがおかしくなっている写真があるけどごめんしてね。
(1日目) 昼頃、軽井沢駅に到着。天気はくもり。駅前の「かぎもとや」というおそば屋さんにてランチ。その後、レンタサイクル店にて自転車を借り、マップをもらってサイクリングに出発する。サイクリングコースは、「ホテル音羽の森〜万平ホテル〜軽井沢会テニスコート〜旧軽銀座〜ショー記念礼拝堂〜聖パウロカトリック教会〜旧三笠ホテル〜ホテル鹿島ノ森〜雲場池〜軽井沢草花館」ってな感じかな。途中から雨が降ってきて、サイクリング後半は駆け足?になる。約3時間半のサイクリングを終え、自転車を返却し、徒歩にて宿泊ホテルへ向かう。雨の中、約40分歩いてプチホテル「リトルスイス」に到着。雨の軽井沢もまた風情がある。。。
(2日目) 天気はくもり。今日の予定は、昨日のサイクリングコースと同じコースを途中まで歩き、旧軽銀座にてショッピングということになる。まずは昨日食べれなかった万平ホテルのデザートを目指し、ウォーキングを開始。何と言っても食い意地が張っている2人なのだ。宿泊ホテルから1時間ほど歩いて万平ホテルに到着、ティー・タイムをする。その後は旧軽銀座にてショッピング。とは言っても、ほとんどお土産ばかりなんだけど・・。ランチは「腸詰屋」というソーセージ屋さんにて済ませ、2日間の軽井沢を満喫して、持ちきれないほどのお土産を持って、帰宅の途に着く。今回はこれでおしまい。。