午前0:30 海老名 中央道小淵沢ICで降りる。

1480メートル
4:30
5:54
美濃戸口
6:45
7:00
美濃戸 1685メートル
7:46
7:57
休憩   
8:46
8:59
休憩   
9:52
10:52
行者小屋 2350メートル
11:35
11:40
中岳のコル 2640メートル
12:05
12:18
阿弥陀岳 2805メートル
12:40
12:50
中岳のコル 2640メートル
13:00 中岳   
13:25
13:29
休憩   
13:44
13:56
休憩   
14:21
14:35
赤岳 2899メートル
15:00 赤岳展望荘 2745メートル
2日目
6:21 赤岳展望荘 2745メートル
7:18
7:31
横岳奥の院 2805メートル
8:15
8:28
硫黄岳 2760メートル
9:27
9:40
赤岳鉱泉 2210メートル
10:52
11:10
美濃戸 1685メートル
11:52 美濃戸口 1480メートル
海老名

海老名に夜の0時30分に集合し後輩君の車で出発。途中休憩を挟み4時半頃美濃戸口到着。車で美濃戸まで行こうとしたが、道が荒れていたのでやめることにした。
美濃戸口には無料休憩所があり、そこで朝飯を食べ6時前に出発した。美濃戸口までは林道で、そこから先は沢沿いに快適に登れる。
行者小屋からは急な登りが始まり少々みんなから遅れをとってしまった。
阿弥陀岳はザックを置きピストンした。ここはかなり浮石、岩場があり急な登りでかなりバテた。
阿弥陀岳から降り、赤岳に向かったがかなり疲れていたのでみんなから遅れたがゆっくり登った。(つくづく体力のなさを痛感する)
赤岳へ近づいてくると岩場となり、かなり急で危険大である。赤岳からの展望はすばらしく、富士山、北南アルプス、千曲川などがいろんな物が見えた。
本日の宿は赤岳頂上小屋だったが、あまりにもぼろく壊れそうなので、その先の赤岳展望荘に変更することにした。赤岳から携帯電話で予約の取り消しをして、息を潜め頂上小屋の横を通り過ぎた。
「わっ!」思わず叫んでしまった。後もう少しで滑落するところだった。赤岳を無事登りきり気が抜けたのと、自分が思っているより体力が消耗していて足が滑ってしまったのだ。僕の心臓がバクバクしているのをよそに、連れの大先輩はゲラゲラ笑っていた。
小屋に着きビールで乾杯をし日本酒をグビグビ飲み、夕飯を食べ6時に床に入った。この日は夜行だった為すぐに眠りついてしまった。夜10時半ごろ飲み過ぎによる気持ち悪さで目が覚めたが水を飲んで又床に入った。
朝5時過ぎに起き、すばらしい朝焼けを拝み朝食を摂った。後輩君があまり浮かない顔しているので聞いてみると、蛭ヶ岳に続きまた吐いたらしい。ほんとに山小屋に来ると良く吐く男である。
6時20分頃小屋を後にし硫黄岳に向かった。硫黄岳の登りがちょっと急できつかったが、爆裂火口を見るとそのスケールの大きさに疲れも忘れてしまう。
そこから先は周りを木に囲まれた道となり展望もなくなり、ただ下るだけとなる。
美濃戸口にはお風呂があり、みんなで汗を流し落とし、13時半ごろ帰路についた。
厚木に16時頃無事到着。休むまもなく次の山、万年山(居酒屋)に登り、かめのこ(ここも飲み屋)と縦走し10時半頃我が家に無事下山、就寝した。

その2
2008.9.16〜17
 
今回は美濃戸にある赤岳山荘の駐車場からスタート
 
  沢を何回か渡る

 
 
沢沿いは苔が生い茂り、屋久島のような感じで気持ちいい
  
 
何の花だろう・・・
 
  沢がひらけ、赤岳が顔をだす
 
 
凄いっしょ!この苔の平原。圧巻!
 
  ここの苔は丈が長い
 
 
行者小屋に到着。目指すは指の先、赤岳!
 
  行者小屋からは八ヶ岳連峰が一望できる
 
 
天気もいいし最高だね
 
  我輩達は阿弥陀岳へと直進
 
 
急登を小一時間。阿弥陀岳と中岳のコルへ到着
 
  タカネナデシコ
 
 
荷物をデポして阿弥陀岳への急登へ
 
 
 
  
  20分ちょいで阿弥陀岳山頂。赤岳がバックにそびえたつ。阿弥陀岳だけに、阿弥陀さまが鎮座されていた
 
 
 
阿弥陀岳から見た、赤岳への尾根。かっこいいよね

 
  下に見えるは行者小屋。後ろは横岳

 
 
コマクサ
 
  赤岳への最後の岩場。迫力満点
 
 
ここも急登ね
 
  お!赤岳頂上だ!
 
 
青空の中、無事に赤岳へ登頂
 
  赤岳から見る稜線。尾根を境に雲が真っぷたつ
 
 
本日のお宿。赤岳天望荘
 
  やっぱ、これっしょ!カンパーイ!
 
 
翌朝は快晴。山から見るご来光は最高だね。左は富士山
  
 
朝日を浴びる、赤岳と赤岳天望荘
 
 
  赤岳天望荘は夕食も朝飯もバイキング形式。これがなかなかいいんですよ!
 
 
小屋であった同年代のお2人。片方の方は我輩と同郷で小学校の後輩であった。ビックリ!
 
  地蔵尾根のコルを見守るお地蔵さん
 
 
 
後ろを振り返ると今通ってきた稜線がきれいに見えた。赤岳の中腹に昨日泊まった赤岳展望荘が見える
 
  ここにも岩の陰に隠れタカネナデシコが咲いていた
 
 
  
 
岩の尾根を歩き横岳へ到着
 
  快適な尾根歩き
 
 
硫黄岳への最後の登り。ケルンが沢山ありました
 
  これぞ圧巻!爆裂火口!とにかく凄い
 
 
硫黄岳山頂
 
 
  赤岩の頭からは、昨日から縦走してきた八ヶ岳連峰が一望できる
 
 
赤岳鉱泉で一休み
 
  沢の水は真っ赤。鉄分が多いようだ
 
 
これは猛毒のトリカブトでーす。結構咲いてましたよ
 
  トリカブトと赤い沢
 
 
赤岳鉱泉からは沢沿いを進む
 
  最後はジープ道をだらだらと下りゴール
 
     
 今回は、10年ほど前に行ったルートと一緒。このルートの目玉は三つ。行者小屋からの八ヶ岳連峰の大パノラマ。赤岳から見る御来光。そして硫黄岳の爆裂火口。どれもこれも晴れていたので満喫できました。八ヶ岳は沢沿いのルートから始まり、行者小屋からの急登、そして阿弥陀岳、赤岳、横岳への岩登りと変化に富んでいて面白い山です。是非皆さんも行ってみてください!

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1日目 2日目
7:20 赤岳山荘スタート 6:50 赤岳天望荘スタート
8:25
8:35
休憩 7:45
7:55
大権現
9:50
10:30
行者小屋 8:15 横岳
11:2
11:40
阿弥陀岳と中岳のコル 8:50
9:00
硫黄岳山荘
12:05
12:25
阿弥陀岳 9:20
9:30
硫黄岳
12:40
12:45
阿弥陀岳と中岳のコル 9:50
10:10
赤岩の頭
13:00
13:40
中岳(昼飯) 11:00
11:45
赤岳鉱泉
14:35
15:10
赤岳 13:10 赤岳山荘ゴール
15:30 赤岳天望荘