東京・名古屋 おすすめモーニング

― 東京編 ―

●ホテルJALシティ羽田東京/カフェソラ

場所京急[穴守稲荷]駅徒歩3分
メニュー朝食バイキング1,575円/午前6時〜午前10時
営業時間午前6時〜午後11時
所在地東京都大田区羽田旭町4−11
ホテルJALシティ羽田東京1F カフェソラ
電話番号03-5735-2525
関連サイトホテル公式サイト 食べログ

1,575円とちょっと高いが、京急線駅前で毎日早朝6時から扉を開けてくれている朝食バイキングだ。やはりホテル施設のカフェレストランである。

 場所は京急[穴守稲荷]駅出口から出てすぐ左折、そのまま進んだ突き当りがくだんのホテル《ホテルJALシティ羽田東京》
 朝食バイキングのレストラン《カフェソラ》は1F入ってすぐ。チケット制ではないのでカフェ入口レジで料金前払いすればOK。

 夜営業のバーに重心を置いたお店のためか、L字型の店内は黒をベースにしたモノトーン配色。しかし朝は窓いっぱいの採光でとても明るい。

 ブッフェの目玉は焼き立てデニッシュパンケーキ。クロワッサン、アップルペストリー、バニラチョコやレーズンなどのデニッシュを、窓いっぱいの朝焼けを浴びながらコーヒーと一緒にさくさく頬張れる幸せ。
 パンケーキもホイップクリームやメープルシロップかけ放題なので、甘党には堪えられない。

 他のラインナップもさらうと、サラダ部門はプチトマ,レタス,ブロッコリー,パプリカ,ニンジン,芽キャベツ,カリフラワー,いんげん豆。
 洋食部門はベーコン,カリカリベーコン,グリルドソーセージ,温野菜,スクランブルエッグ,ハッシュドポテト,ポテトサラダ,グリーンカレー。
 和食部門はきんぴらごぼう,焼き鮭,鶏と野菜のうま煮,佃煮,味噌汁,のり,納豆,白米,十穀米,とろろ汁等。
 ドリンクバーはコーヒーマシン1機,サーバータンクのアイスミルクとオレンジJ,汲み置きポットのウーロン茶,スープサーバー1機,ネスレのスジョーラ1機。

 目玉はグリーンカレーかな。ベーコンチップのトッピングも脇についてるし、スクランブルエッグやハッシュドポテトも盛りつけて遊べるが、子供客を考慮してあまり辛くなかったのが残念。

 難点は前述のように料金が安くないことと、夜行バス到着の東京駅から乗り継ぐとホテルまで30分かかるため、早朝オープンの利点が活きてこないことだろうか。
 ホテルの場所柄家族旅行の宿泊者が多いので、バイキング一番の迷惑者の幼児や小学生の多さにも辟易。当日は筆者の荷物近辺にジュースを零され、若干の被害をこうむった。
※メールでKさんから頂いた朝食情報でした。ありがとうございました。

(取材日:2013/5/4)

●ホテルグランドシティ/セゾン

場所JR池袋駅東口徒歩10分
メニュー朝食バイキング1,300円(ホテル宿泊者は1,050円)/午前6時半〜午前9時半
営業時間同上
所在地東京都豊島区東池袋1−30−7
ホテルグランドシティ1F セゾン
電話番号03-3984-5121
関連サイトホテル公式サイト

池袋駅東口から徒歩10分ほど。朝6時半より扉を開けてくれている便利なバイキングレストランがあった。《ホテルグランドシティ/セゾン》である。
 料金は1,300円と安くないが、満足度は料金相応。クオリティが良い悪いというより、全部で40種以上というメニューの多さと立地性で合格点が出せた1軒。

 フリードリンクからチェックすると、ホットコーヒー、紅茶Tパック各種、オレンジJ、グレープフルーツJ、野菜J、アセロラJ、ウーロン茶、アイスミルク。
 サラダバーはサニレタ・グリレタ・水菜などのリーフミックス2パターン、トマト、キュウリ、ポテトサラダ、コールスロー、ワカメ、コーンなど。
 ライトミールはソーセージ、スクランブルエッグ、ハム、両面目玉焼き、そしてデミハヤシ。特にハヤシはタマゴ系にかけて楽しめる趣向あり。
 和食類も豊富で、筑前煮、タケノコ煮、焼きシャケ、焼きサバ、ご飯(2種)、納豆、漬物類各種、ひじき、雑炊、温泉卵、海苔、冷やしうどん、等々。
 汁物はお味噌汁、カレーライス、ミネストローネ。
 パン類は食パン、ブール2種、フランスパン(但し焼き立てではない)。
 面白いのはデザート類で、オレンジ、グレープフルーツ、メロンといったカットフルーツの他、フレークやフルーツソースのトッピングが豊富なヨーグルトがあり、さらにケーキまで用意。業務用安売りで見かけるシートケーキだが、朝食バイキングのサービスとしてはひと際目立っている。

 筆者お気に入りは野菜カレー。ちゃんと辛口でジャガイモやブロッコリーの具も豊富、お味もまぁまぁ。目玉焼きや温泉卵、ソーセージでアレンジするとかなり楽しい。
 筑前煮は定番だが、よく見かける業務用の安物よりお味はランクひとつ上。天かすや薬味ねぎがかけ放題のうどんも良かった。

 で、当日は開店間もない朝6時半過ぎに到着したのだが、既に席は7割埋まる繁盛ぶり。
 ホテル宿泊者はもちろん、出勤前の池袋OL&リーマンも意外に多く、パンやご飯は勿論、しっかりデザートケーキまでたいらげちゃって、みな元気そうに店を後にしてご出勤。う〜ん、活力があって健康的。

 難点は席の間隔がキツキツで手狭なことだが、立地を斟酌すれば不問に付すべきか。

(取材日:2012/5/26)

●アパホテル京急蒲田駅前(2Fレストラン)

場所京急蒲田駅西口改札徒歩3分
メニュー朝食バイキング(当日1,000円、前日売り900円)/午前6時半〜午前9時半
営業時間同上
所在地東京都大田区蒲田4−18−24
アパホテル京急蒲田駅前 2F
電話番号03-5713-3939
関連サイトホテル公式サイト

ココは不味かった

 先ず、朝に食べたい新鮮カットフルーツがなく、代わりに中国産の安物シロップフルーツ缶詰ぶち開けて鉢に開けるだけっていう、安直な手抜きに一番辟易した。ついでに言うとヨーグルトもコーンフレークもない。

 パンも非常に不粋であった。ホテルによっては冷凍生地を仕入れて朝から焼き立てほかほかのデニッシュやクロワッサンを出してくれるトコロもあるというのに、ココのはコンビニの売れ残り破棄分を拝借してきたんかっていうくらい、ゴワゴワに固まって味の落ちたの食パンとバターロール

 更に悔しかったのがカレー。てっきり名物アパカレーが解放されているかと思いきゃ、680円くらいのランチバイキングでよく食わされる一番低質の出来合い品。これは騙された気分。

 加えるに、筆者の座った席はエアコンの強風が直撃、寒いのも困りものだが、それ以上に閉口したのが突風の直撃によりテーブル上のペラいもんが片っ端から外野に飛ばされてしまうこと。
 ナプキンなんか置けやしない!コーヒーフレッシュの空き容器や納豆の空きパックがびゅんびゅん風に乗って次々床へダイブ。
 お蔭で私の席の周りがゴミだらけになって、まるで私がだらしがないみたいじゃないのさ。これ非常に心外。毎日務めている従業員ってこういう使い勝手の事態、把握してないの?

 唯一面白かったのがハムカツ卵とじ(ご飯にのっけて丼ぶり風にして遊べる)とクリームコロッケ。食べた気になれるのはそれぐらいで、あとはとても凡庸な品々。
 朝食バイキングとして料金千円は相場として抑えめのようだが、これらあまりに締まりのないラインナップに、この値段でもまた来ようとは思えない。

 それではなぜオススメとして掲載するかというと、あの大田区産業プラザPioのすぐ近くにあり、しかも早朝6時半から開いているため、夜行ではるばる蒲田の同人イベントに来た都外貧乏オタクにとって、またとない利便性を感じたから。

 蒲田周辺にはなかなかいい朝食バイキングがなく、例えば《ビスタホテル蒲田/アベニュー》はPioから遠すぎる上1,365円もする割には味も接客も悪く、品揃えも退屈でおいしくなかった。
 《三井ガーデンホテル》は1,050円でまぁまぁの料金だがお味がパッとしなかった(但し最近中華から洋モノにリニューアルしたようだ)。またどちらも朝7時開店というのがネックになっている。
 それを考慮すると、蒲田でイベント会場近くに早朝から潜伏するにあたり、今のところココが一番まし…という判定が下された訳。

 場所は京急蒲田駅から徒歩3分。駅西口改札から出て左折、しばらく歩いて踏切の手前で、神社のある角を右折して徒歩15秒。右手側。アパホテル2F。宿泊者でなくともフロントで食券を購入すれば利用可能。
 JR蒲田駅からは結構離れているのでご注意。

(取材日:2011/10/9)

●サルバトーレクオモ&バー 池袋店

場所池袋東口から徒歩3分
メニューモーニングブッフェ(1,050円)/午前7時〜午前10時
営業時間午前7時〜深夜2時(土日祝は翌朝4時まで)
所在地東京都豊島区東池袋1−39−4 ザ・ビー池袋 2F
サルバトーレクオモ&バー池袋
電話番号03-3984-4365
関連サイトクオモ公式サイト ザ・ビー公式サイト

■イベントで野暮用のあった池袋東口近辺でのんびり朝食を取る際、6時半から朝食バイキングが開いてる《ホテルグランドシティ》と迷って、値段の安さでこちらを選んだ。お昼のピザ食べ放題により全国規模で有名なイタリアンチェーン《サルバトーレクオモ》の池袋店
 東口駅から出て左折、大通りに沿って3分ほど歩き続けるだけ…というシンプルなアクセスはありがたい。

 毎日午前7時〜9時まで毎日実施のモーニングブッフェ。やはり隣接ホテル《ザ・ビー池袋》との提携で、宿泊者は無料食券で入店、外来者は1,050円で利用可能。

 ざっとメニューを列挙すると、サラダ部門千切りキャベツ&コーン,大根&カイワレ,ブロッコリー&カリフラワー,オニオン&レッドオニオン,サツマイモ,ワカメ。3種のドレッシングのお味も個性的。
 洋物前菜ソーセージ,スクランブルエッグ,ゆでたまご,シューストリングポテト,ペンネパスタ
 和物おかず卵焼き,なすとレンコンの味噌あえ,ゆでトウモロコシ,焼き魚,冷奴,納豆,カレー&福神漬け,お漬物各種,ご飯,おかゆ,味噌汁
 デザートコーヒーゼリー,ラテコッタ,コーンフレーク各種,ヨーグルト,フルーツポンチ
 ドリンクバーコーヒーHot/Ice,紅茶Tパック6種,アップルJ,オレンジJ,ほうじ茶,アイスミルク

 店内の暗さが個人的にどうしても気分良くない…というのは置いといて、注目は[ペンネパスタ]。トマトソースとバジルと鷹の爪でしっかり味がついてる。そこらへんは本業なんでお手の物なのだろう。
 [カレーライス]も野菜がしっかり入ってて辛さもあってありがたい。まだ溶けずに残るタマネギがおいしい!
 カットフルーツがない代わりに供されているのがデザート類。お味は薄めだが、コーヒーゼリー、ラテコッタ、ヨーグルト……とこれだけモノが揃ってれば文句はない。因みにラテコッタはパンナコッタに入れる生クリームの代わりにミルクを入れたもの。コクが物足りない方はコーンフレークコーナーにあるフルーツソースorハチミツトッピングをあえよう。

 アイスコーヒーが水みたいに薄いのはかなり気になったが、1,050円でこれだけ頂ければ文句は無い話。朝なのに薄暗いバーの中で朝食バイキングたぁ、ちとシュールだけど。

(取材日:2011/6/4)

●ジョナサン 新小岩駅前店

場所JR新小岩駅北口から徒歩2分
メニューモーニングブッフェ(819円)/午前6時〜10時
営業時間24時間営業
所在地東京都葛飾区東新小岩1−2−3
ジョナサン新小岩駅前店
電話番号03-5698-7465
関連サイトジョナサン公式サイト 新小岩パークホテル公式サイト

■運営元の事情で店名がコロコロ変わったり、何度も改装繰り返したり、我らがお目当てのモーニングブッフェをやってたりやってなかったり。
 色々あったものの、あの新小岩スカイラークが'09年11月、《ジョナサン新小岩駅前店》として再改装。24時間営業&格安早朝ブッフェも完全復活となっタ!やれめでたや。

 まずはフリードリンクのラインナップから。コーヒー各種Ice/Hot、紅茶各種Hot/Ice、オレンジJ、グレープフルーツJ、ジンジャエール、ホワイトウォーター、爽健美茶、コーラ、メロンソーダ、野菜ミックスJ、アイスミルク
 普段から強靭なラインナップであるジョナサンのドリンクバーがそのまんま利用できる。コーヒーマシンはあるし、リーフティーも日本茶系も含めて10種。尚アイスミルクは朝限定。

 一方バイキングメニューは、すかいら〜く時代からほとんど同じフォーマットと言った感じ。レタス、サニーレタス、ポテトサラダ、フルーツヨーグルト、スクランブルエッグ、きんぴらごぼう、白はんぺんとほうれん草の煮物、シャケ、ご飯、味噌汁、つけもの、納豆、のり、温泉卵
 量・質共にちょっと物足りないが、料金的には妥当といったところ。白はんぺんが意表突いてておいしかった他、温泉卵が嬉しい。

 毎日朝6時〜10時、フリードリンク込み819円。早朝から時間無制限で大食いも長居も出来てしまう、ぶっちゃけネットカフェよりはるかに安上がりな効率的時間つぶしココに有り♪
 ただ同じ系列・同じ値段で言うと、新橋ガストモーニングブッフェの方が充実。あっちはフライとかソーセージとかあるしね。

 アクセスは、新小岩駅の北口から出て最初の十字路を右折。大通りに出てすぐ目の前。尚、このジョナサンは新小岩駅前店であり、新小岩店(閉店)とは場所を異にするのでご注意。
(取材日:2009/12/30)

●ロイヤルホスト 八丁堀店

場所東京駅八重洲中央口より徒歩7分
メニュー朝食バイキング(1,050円)
営業時間午前6時半〜深夜2時
所在地東京都中央区八丁堀一丁目13−7号
ホテルサードニクス東京1F
電話番号03-6222-0054
関連サイトホテルサードニクス東京公式サイト 食べログ

東京駅八重洲中央口から歩いて7分、早朝6時半から毎日開いている1,050円の朝食ブッフェがロイヤルホストチェーンで登場。やはりホテルとの提携で、トイレと裏口はサードニクス東京のフロント側とつながっている。

 ロイホスだけあってフリードリンクが充実。コーヒーHot/Ice(コーヒーマシンでラテやマキアート、エスプレッソも楽しめる)、トロピカルアイスティー、お茶Hot(紅茶7種、日本茶7種がミニポットとティーパックで好きに淹れられる)、ピンクレモネード、カルピスソーダ、レモンソーダ、ミックス、烏龍茶。ただし朝食ブッフェに必須の牛乳がない!
 テーブル席をつなげて即席で設けられたブッフェボード。まず洋モノはライ麦パン、クロワッサン、スクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、ピラフ、ナスとパプリカの炒め物、ハッシュドポテト、フライドポテト
 和モノは人参・筍・蒟蒻・里芋等野菜の煮物、サツマイモの煮物、厚焼き玉子、ひじき、焼き魚、ほうれん草のおひたし、冷奴、ご飯、味噌汁、漬物各種、納豆、のり
 サラダはレタス、コーン、ポテトサラダ、プチトマ。デザート系はグレープフルーツ、オレンジ、アロエポンチ、ヨーグルト

 お味の方は、朝食バイキングめぐりにスレている者にとってはおなじみの出来合い品ばかりで、決して良質とは言い難い。パンもおいしくないし、しなしなベーコンとソーセージも食が進まず。生卵、温泉玉子が無いのも不満。
 その中で比較的目立ったのがピラフ。フタつきウォーマーで温かく、ハッシュドポテトとスクランブルエッグを添えてかっこむと結構いい感じに。ナス&パプリカのミートソース炒めも悪くない。

 東京駅からちょっと歩いてたどり着く朝6時半からの食べ放題1,050円なら、まぁまぁだろう。すぐ近くに同じ値段で朝食ブッフェを営むホテルユニバースのシェルブールがあり、お味やサービスは、はっきり言ってあちらに軍配。7時まで待ってシェルブールに入るのも得策。

 加えるに、女性従業員のツンケン接客がかな〜り気になる。グチ・不満爆発の厨房内世間話が、静かな朝の店内では聞こえちゃうし、おじさん店員をアゴで遣ってアイス買いに行かせる痛い光景も目撃。仲の良い裏返しならいいけど。

 場所は東京駅八重洲中央口から出て、目の前にひらける[八重洲大通り]をそのまま直進。しばらく歩き続け、[八丁堀]交差点の左角。途中いろいろ24時間飲食チェーンを通り過ぎるので、この通りの店をテクテク歩いて覚えておくのも損はない。
(取材日:2009/5/2)

●ホテルヴィンテージ新宿/ミエル

場所西武新宿駅北出口より徒歩3分
メニュー朝食バイキング(1,000円)
営業時間午前7時〜深夜0時
所在地東京都新宿区歌舞伎町2−40−3
ホテルヴィンテージ新宿1F
電話番号03-5273-8117
関連サイトホテル公式サイト ぐるなび

■新宿駅前朝食ブッフェ初散策。場所柄大きなホテルがたくさんあって2,000円ぐらいのモーニングブッフェはようけあるんだが、そんな値段じゃウチのサイトでは話にならない。
 かなり対象を広げて探ってみたら、あったあった《ホテルヴィンテージ新宿/ミエル》毎日朝7時オープン・ジャスト千円の朝食バイキング。しかも西武新宿駅からすぐ、メニューもお味もイイ線いってて不満無し。お気に入りの1軒。

 メニューは定番的なものは押さえてある印象。パンは3種でイギリスパン、クロワッサン、シュガーボール。“焼きたて”を謳うがさに非ず、明らかに昨日以前のもの。でも味は悪くない。
 サラダ部門はレタス類のミックス、リーフ系のミックス、ブロッコリースプラウト、コーン、スパゲティサラダ。ドレッシングの味も良く、なかなか充実。
 洋食物はベーコン、スクランブルエッグ、カレーライス(!)。朝からカレーっての個人的には非常に嬉しいのだが、やはりあまり捌けていない。でも具沢山で味は良く、オススメしていい。
 和食ものは湯豆腐、切干大根の煮物、根菜&鶏肉の煮物あんかけ、焼き鮭、おかゆ、うめぼし、ふりかけ、お漬物各種、納豆、味噌汁、ご飯。やはり湯豆腐が嬉しい。
 カットフルーツはグレープFとオレンジの2種。デザートは缶詰シロップの杏仁ポンチ。OKOK。
 フリードリンクはホットコーヒー、紅茶Hot/Ice、オレンジジュース、アイスミルク、日本茶。無粋な濃縮液ディスペンサーではなく、ポット汲み置き式。OK!

 お味の質、品数、共に千円の水準点クリア!盛り盛りカレーライスに納豆とスクランブルエッグをトッピングしてドカ食い!デザートとしてジャムつけたパンやフルーツをコーヒーで頂くのは、なかなか気持ち良い。

 新宿着のニュードリームユーザーにもおすすめしたい一軒。同店昼は火・金曜日限定で900円ランチバイキングを執り行ってるそう。ややや、新宿でこれほどリーズナブルな食べ放題があったとは。
(取材日:2008/12/29)

●両国パークホテル/レストランようらく

場所JR総武線両国駅西口徒歩1分
メニュー朝食バイキング(1,000円)
営業時間午前6時半〜午前9時/午前11時〜午後9時
所在地東京都墨田区横網1−2−24(両国パールホテル1F)
電話番号03-3621-0585
関連サイトホテル公式サイト

JR両国駅西口出て1分、という好立地で、早朝6時半・ジャスト千円の朝食バイキングを毎日営んでいるホテルレストラン。
 なぜか浅草・浅草橋・両国あたりは同人誌即売会イベント会場がやたら密接しているので、onlyイベント出張で東京にのぼってきたヲタクの皆様にはおあつらえ?

 まず飲み物からチェキすると、熱いお茶、オレンジジュース、ウーロン茶、アイスミルク、Hot紅茶、Hotコーヒー。あまり多くない上に氷の設備がないのでアイス派は不満。
 パンはロールパン2種食パンのみで、マーガリン・ポーションジャムは各種取り揃え。しかしこれらのパン、単に市販品を開けたものなので魅力は無し。フルーツは一品だけパイナップルがスライスされているが、朝には是非欲しいヨーグルトなどは無かった。
 おかず・お惣菜部門はまあまあ。洋物はスクランブルエッグ、ソーセージ、フライドポテト、ハム、プチトマやキャベツ・レタス・カイワレのミックスサラダ
 和食モノは肉だんご、野菜の煮物、のり、納豆、ご飯、お味噌汁(乾ものの具がお椀にセット)、ご飯にかけるとおいしいサーモンフレーク、冷奴、などなど。
 おすすめは冷やしうどんで、冷凍だけどシコシコ麺のうどん・つゆ・薬味をセルフで盛り付けて、新鮮な歯ごたえをまかなってくれている。

 朝食必須の生卵が無い、アイスコーヒーが無い、果物が少なすぎる等不満はあるものの、千円朝ブッフェとしてはそこそこのクオリティ。
 席数は十分のはずが、修学旅行生の予約で席の半分以上が長時間使用不能になっており、当日は合席が義務づけられるほどの混雑ぶりを呈していた。
(取材日:2008/10/25)

●浅草ビスタホテル/アビス

場所地下鉄銀座線田原町駅徒歩1分
メニューモーニングブッフェ(1,050円)
営業時間午前7時〜午後8時半
所在地東京都台東区寿2−2−9(浅草ビスタホテル1F)
電話番号03-3842-8470
関連サイトホテル公式サイト

■最近モーニングブッフェのみつけ方のコツが分かってきたので、どこにしようか色々あちこち迷うほどになってきた。しかもこちらのコーナーは旅行者向け東京&名古屋の早朝あさごはんスポットガイドとして結構評判がいいみたいで、このページ経由の多くのトップページアクセスを日々頂いている。
 ……ってな訳で、この度も朝食ブッフェのリポートをお届け。今回は浅草界隈の田原町駅前、《浅草ビスタホテル/アビス》1,050円の朝ごはんバイキングだ。

 メニューは定番的な和洋折衷。納豆、味噌汁、ご飯、おつけもの各種、のり、ふりかけ、きんぴらごぼう、里芋にんじんしいたけの煮物、ひじき、焼き鮭、玉子焼き、ミートボール、ソーセージ、ベーコン、ポテトフライ、キッシュ、サラダ各種(キュウリ、プチトマト、サニーレタス、マカロニサラダ)、クロワッサン、ロールパン、オレンジ、グレープフルーツ、缶詰フルーツカクテル、ヨーグルト
 ドリンクはコーヒー紅茶Hot、オレンジJ、グレープフルーツJ、トマトジュース、アイスミルク。アイスコーヒーが無いのが惜しまれるが、トマJと牛乳の用意はやっぱり嬉しい!

 品揃えはお値段からして合格点。特にベーコンとキッシュが食べ応え有り。お味は全体平均ではごくごく普通。
 他、2種あるパンは必ずしも焼きたてでないのものの、PASCOの袋から出してそのまま、というホテルが多い中、ここは自家製であることを評価したい。

 それにしてもいつからか、東京の朝のホテルは中国人だらけになってきたな〜〜。白人さんと違って声大きくてマナー悪いもんだから目立つ目立つ。ここも中華連中の跋扈たるや壮絶であった。

 それと、実は同じホテルチェーンの《蒲田ビスタホテル/エル》の1,365円朝食バイキングにも、このルポの前日に赴いていたのだが、そちらへは二度と行きたくはない。パンも調理品も全部出来合い品、デザートは缶詰杏仁ぶち開けたもの1品だけ、品数は浅草店の半分程度。アイスドリンクコーナーに氷が無いのに文句言っても『氷は夏だけです』と言い放つだけ。補充も大変遅く、こちらが2度抗議しないと対応してくれないし謝罪も言わぬ。たとえ千円に値下げされても二度行かないやあんな店。同チェーンでもサービス内容の質に差が激しいので努めて気をつけよう。
(取材日:2008/5/5)

すかいらーくガスト 新橋店

場所JR新橋駅または都営新橋駅より徒歩5分
メニューモーニングブッフェ(819円)
営業時間午前6時〜午後11時半
所在地東京都港区新橋3丁目5−13 ガスト新橋店(ホテルユニゾ新橋2F)
電話番号03-5521-6063
関連サイト公式サイト店舗検索結果 ホテルユニゾ新橋

■たった819円という格安料金で朝ごはん食べ放題が嗜めたはずの《SKYLARK GARDENS 新小岩駅前店》が、リニューアルに伴いモーニングブッフェを一時休止!(※現在では朝7時スタートで復活しているもよう)早朝6時にスタートという好条件ブッフェをあきらめ切れぬわたくしめが、同社他店舗のモーニンブブッフェ実施店を、しらみつぶしに血眼で探し当てたとゆーのがココ、《すかいらーく新橋店》。勿論同じ値段!メニューもほとんど同じ。

 先ず洋モノからざっとあげると、パン2種、缶詰フルーツポンチ、ヨーグルト、グリーンレタス、マカロニサラダ、ポテトサラダ、ソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグ、ハッシュドポテト
 ご飯・和モノ部門は、野菜の煮物各種、温泉たまご、納豆、お味噌汁、焼き鮭、だし巻きたまご、などなど。
 勿論フリードリンクもついており、コーヒーHot/Ice、紅茶Hot/Ice、ジャスミン茶、黒酢入りドリンク、メロンソーダ、コーラ、ダイエットコーラ、カルピス/ソーダ、爽健美茶、牛乳。牛乳の用意はとても嬉しい。また、コーヒーマシンではエスプレッソ、ココア、カフェラテなどの選択もできる。

 お値段を考えればお味は相応以上で十分満足。ただし、新小岩店が5時過ぎでスタンバイOKだったのに対し、こちらは6時開店。しかも、ジャスト6時に来店してみたらブッフェメニューもドリンクメニューも半分ほどしか用意できていなかった。さらに、前払いだというのにレジで待ってもしばらく誰もでてこなかったていたらくも、あまり良い印象として残らなかった。

 駅からの道のりも記しておくと、JR新橋駅烏森口から出て、そこから大通り(烏森通り)を直進。徒歩3分程して左手側にあるホテルユニゾ新橋の2F。
(取材日:2007/6/24)

●チサンイン浅草/ティーダグッドタイムス

場所地下鉄銀座線[浅草]駅C番出口より徒歩7分/都営浅草線[浅草]駅A1番出口より徒歩3分/都営大江戸線[蔵前]駅A6出口より徒歩3分 /JR総武線[浅草橋]駅徒歩15分
メニューモーニングバイキング/1,050円1,100円/午前7時〜午前9時(土日祝は10時まで)
営業時間平日午前7時〜午後11時/ランチ前、ディナー前には閉店タイム有り
所在地東京都台東区駒形1−4−17 チサンホテル浅草1F OKINAWAN DAINING BRA“TIIDA”
電話番号03-3843-0108
公式サイトhttp://www.solarehotels.com/chisun/inn-asakusa/

■東京ルセット、新小岩スカイラークガーデン、と重宝していたモーニングブッフェ2店舗を短期間で立て続けに喪失!快適大食いモーニングライフ大ピンチ!これは危急存亡、東京駅近隣の早朝ブッフェを早急に新規発掘せねば!!
 ……などと大げさにいきり立って、どうにかみつけたビジネスホテル系モーニングバイキング。乗り換えが面倒な立地なんだけど、元々浅草方面に都合がついているなら覚えといて損はないにょ。

 さて、ホテル宿泊客525円、一般客1,050円という料金から鑑みて、とりあえずは水準ラインクリアで合格点のお店。パンもご飯も、サラダもフルーツも、和食も洋食もひととおりスタンバイ。料金内のフリードリンクもバシッと抑えてあって過不足はなし。

 一番面白かったのが、ウォーマーで熱々に煮え続ける湯豆腐の存在。冬場の朝食としてはなかなかの計らい。またお味噌汁にはしじみ汁、さらにとろろ芋も好きなだけすすれるという有り難い品揃えも。でも何か足りないような?と思ったら、生たまご・温泉たまご類が一切なかったのね。やっぱご飯にタマゴかけしたかったなー。
 洋食部門ではソーセージ、ベーコン、スクランブルエッグなどお腹のふくれる重たい品々もご用意。果物類は決して缶詰に逃げず、大皿に彩られたパイナップル、オレンジ、グレープフルーツを好きによそってこれる。シリアルやブルベリソースのトッピングも添えられた大皿ヨーグルトも有り!
 牛乳、トマトジュースといった朝食に相応しい、おのおの飲みでのあるドリンクバーでもタップリなみなみ栄養補給。オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ホットコーヒーといった定番品もばっちしだが、やっぱ冬でもアイスコーヒーが欲しかったかな〜。でも十分満足。
 尚パン類は、市販品バターロールやクロワッサンをオーブンで焼いて、んでポーション容器ひっぺがしてジャムとマーガリンをぬりたくるという、いたって普通のお品書き。

 で、接客は明るいし補充はちゃんとしてるし味は悪くないし。えぇ店なんだけど、でも“モーニングサービス”としてのブッフェなら、もうちっと料金安くならないかにゃってのが店を後にした時の感想。味や品数からして千円の茅場町シェルブールの方が満足度は上。このメニューなら880円ぐらいだと嬉しいべ。
(取材日:2007/2/12)

●ホテルユニバース茅場町/シェルブール

場所東京駅八重洲中央口から徒歩10分/地下鉄茅場町@BD番出口でてすぐ
メニューモーニングブッフェ/1,000円/午前7時〜午前10時
営業時間午前7時〜午後11時半(日曜祝日はモーニングのみ営業)
所在地東京都中央区日本橋茅場町2−13−5
電話番号03-3668-7710
公式サイトhttp://www.h-uni.com/kayaba/cherbourg.htm

■小生がようやく発見した、東京駅から歩いてゆける距離にある格安・良質の、ホテルレストラン・モーニングブッフェのお店。場所は、[東京駅八重洲中央口]から出てすぐ見えている[八重洲大通り]をひたすら直進、[八丁堀交差点]で左折、また少し歩いた《ホテルユニバース茅場町》の地下1階。それなりに歩かなければならないのだが、この八重洲大通りにはうどん・牛丼系の24時間営業店などが数多く林立しているので、深夜の東京駅での食事に困っている人は、一度は歩いてみて損はない。

 さてこの《シェルブール》の朝食バイキング。午前7時から午前10時までの時間ジャスト千円で、豊富な品揃えでの食べ放題を、フリードリンクこみ、且つ時間無制限で毎日実施している。

 先ず洋食部門からいくと、サラダ、スパゲティサラダ、ハム、パン数種類、ポタージュスープ、スクランブルエッグ、ソーセージ、etc,etc. 和食の方は炊き立てご飯(これ粒の立ったぴかぴかでおいしかった)、納豆、温泉たまご、野菜の煮物数種類、焼き魚、おかゆ、お漬物、お味噌汁、etc,etc。フルーツ部門は梨、リンゴ、メロン、グレープフルーツ、巨峰、オレンジ、その他ヨーグルトなど。ドリンク類はアイスミルク、アセロラジュース、トマトジュース、オレンジジュース、ホットコーヒー。

 お味の方はというと、料金を考えれば十分に満足のゆく領域。お味噌汁が薄かったりコーヒーがイマイチだったりはするものの、品揃えの豊富さとバランスがなかなかいいので、メニューを1巡するのが楽しい。果物でたっぷりビタミン補給して、牛乳もジュースもいっぱい飲んで、おかげさまでその日の東京徘徊は絶好調でしたわ。

 欠点は、地下の立地のせいもあってお店の雰囲気がちと暗いことと、午前7時開店のため、6時前に東京に着いちゃう夜行バスユーザーは開店待ちしなければならないこと。早朝は東京駅のトイレで洗顔などを済まし、空き時間は有効に活用しよう。
(取材日:2004/10/30)