名古屋'90年代ゲーセン写真館

セイタイトーバンダイ(堀田通)

▲「JM」が新台の頃。1F奥に置かれていた時、場所によっては装飾のネオンが反射してプレイしづらかったことがあった
▲6台あってラインナップもいいのだけど、常連マニアプレイヤーは私らぐらいしかいなかった気がする
▲これは新台「ノーフィアー」が栄エルニーニョに入って半年経て、ココに異動してきた頃('97年頃撮影)。吹き抜け2Fから撮影。自販機の隣の設置はいいんだか悪いんだか
▲タイトー撤退晩年のスナップ。ファンハウス、ゴーファーズ、メディーヴァル、NBA等、優れたラインナップを誇って有終の美を飾った。総じて状態も良好。レグにはオペレーターズマニュアルをコピーしたプレイングマニュアルが下げられている。ゴーファー打ってるのは友人G氏
▲今回も顔はご容赦。背景として同店のメダルコーナーや天井が映ってるのが貴重

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●今ではシダックス系のカラオケ店になってしまった堀田通の店も、かつては《セイタイトーバンダイ》と呼ばれるタイトー直営のピンボールスポットだった。最盛期設置数は6台。

 店内は照明を抑え過ぎて暗い雰囲気があるものの、各ジャンルの筐体ラインナップは豊かだったので、華やかな印象も強い。吹き抜けの構造のおかげで解放感もあった。

 調整はほぼ問題なし。音量も丁度良く、TILTも甘め。

 設置場所はよく変更になったが、極端にプレイしづらいような置き方をされることはなかった。
 新作は入りにくいが、駅前繁華街のタイトー他店舗に入ったマシンが半年経過で流れてくる…という入荷のパターンが多かった。

 せっかく新台で入ったウィリアムスの「コンゴ」がとてもつまらなくて、ガッカリしながらプレイし続けたのが一番の思い出。

 その後晩年はタイトーが地元の別業者に店を売ってしまい、ラインナップも方向性も別物のゲーセンに変貌。ピンボールも消失。その店舗も永く持たずに2年ほどで閉店した。 

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(2012年2月18日)