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 八戸線は東北線八戸から三陸海岸北の入り口、第三セクター三陸鉄道北久慈まで、64.9キロの非電化路線である。八戸市街を抜けるとほぼ海岸線を走り、「ウミネコ」の繁殖地の蕪島や風光明媚な種差海岸など観光地も多い。また数多くの海水浴場がある。

 日本鉄道が今の東北本線を建設するにあたって、線路は八戸を離れて作られたため、明治27年に尻内(今は八戸と改名されている)から八戸(現在の本八戸)まで開通させたのが最初で、同年湊(今の陸奥湊とは異なる。 昭和19年に貨物駅となり昭和60年に廃止)まで延長される。国有後の昭和5年に現在のように久慈まで開通した。

 

 

撮影日2001,08,26



(ただ今、地図を開いております。しばらくご辛抱の程を。)

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