
吉備線は山陽本線岡山から伯備線の総社まで20.4キロ、非電化路線。駅数10と短いが、古墳時代から江戸時代までの遺跡・遺構が残り見るところが多い。
この一帯は古代、大和・出雲と並ぶ吉備の国として栄えた所で、なんといっても古墳や由緒ある社が数多くあり、その他にも豊臣秀吉の水攻めで有名な備中高松。日本三大稲荷の1つや、江戸時代の町が残る足守などがある。
歴史も古く明治37,11,15中国鉄道が岡山−湛井を開通させたのに始まる。その後大正も終わり14,2,17になって湛井(開通後廃止)−総社(後の東総社)。同年8,7総社−西総社(後の総社)が開通した。
国有化されて吉備線の名称になったのは昭和19,6,1である。
(ただ今、地図を開いております。しばらくご辛抱の程を。)
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