これは微調整後です。
(以下の数値は、この文字列の基本の大きさが「100Q」だと仮定して記述されています)
「ト」を108.15Q程度に拡大、「ラ」を103Q程度に拡大、
「ブ」は100Qのまま、「ル」は101Q程度に拡大、「なう」は100Qのまま。
さらに、「ブ」の文字は右に0.25ミリほど移動しています。
さらに「な」ですが、時計回りに4度ほど回転させています。
もともとの活字のデザインでは、このゴシック体は左に倒れて見える位で正しいのですが、
どうしても、傾きすぎに見える。よって、そのような調整を施しています。

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