6月26日フォトハイキングの御案内
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雨だから撮れる
雨でしか撮れない
そんな情景があります

鬱陶しい梅雨ですが
この時期ならではの
写真を撮りませんか?

開催予定地は
アジサイが咲き競う
府中郷土の森です

2005/06/26 日曜日
京王線・JR南武線 分倍河原
駅からかなり歩きます
参加費:終日7000円

背景重視をテーマとする企画です
アップをたくさん撮りたい方には
お薦めできない内容となっています
フォトハイキングとは? 参加費は? カメラは? 参加対象は? お申し込みは
アラジン(荒木英仁)先生が主催する背景を活かした写真を撮るための少人数制ロケ撮影会です。詳しくはコチラ 10時半〜16時半
まるまる一日で
7000円です
コンパクトOK
雨天は三脚推奨
動画撮影禁止
ビギナー大歓迎
少人数制なので
初心者でも安心
tenten撮影会
開催数日前から
受け付けます
今回のロケーション紹介
府中市郷土の森博物館

入館料200円は各自御負担ください
 約14haの敷地に府中の歴史や風土・自然を紹介する本館やプラネタリウム、8棟の復原建築物、広々とした芝生広場や梅園、子供たちに大人気の水遊びの池などあり、まさに施設全域が博物館というフィールドミュージアムです。 ここの魅力は第一に復元建築です。古い宿場町であった府中という地域に根ざした建物だけが、違和感なく並んでいます。また田園の情景まで忠実に再現され、都内各地の古建築を一カ所に集めて復元した「東京たてもの園」とは異なる特徴を有しています。
重要なおしらせ 郷土の森は屋外展示型の博物館で、一般的な公園とは性格が異なります。参加費を徴収する撮影会の開催は許可されません。フォトハイキングについては特例として開催が許可されました。フォトハイキングは普通の撮影会ではありません。 特例としての開催許可は、フォトハイキングが写真表現の多様性を学ぶ目的を有していることを御評価いただき、郷土の森博物館の芸術・文化振興の方針に合致するとして認められました。郷土の森は博物館であり「学びの場」であることを御留意ください。
予定コース御紹介

天候や開花状況によってはコースを変更いたします

光量不足に備えてフィルムはISO400をお持ちください
望遠レンズを御使用の場合は一脚や三脚があると安心です
できればカメラ用の防水コートを御用意ください

長屋門 全国的にも珍しい藁屋根の長屋門です。

モデルさんを軒下に入れて撮ることが出来ますし、アングルによっては撮影者も軒下に入れます。
漆喰の白壁、腰板、天井の造作などが見どころになっています。
レフはモデルさんの真正面の地面に置いています。
曇り空では光がまわり過ぎるといわれますが建物などで一方の光を遮るとコントラストが生まれます。
軒下の広さを利用することで撮影者も雨に濡れずに撮ることができます。
農家 懐かしい藁屋根の農家が二軒あります。
一軒は稲作農家、もう一軒は養蚕農家で、異なる特徴を有しています。
上段は稲作農家。庭に置かれた農機具が良い味わいを醸し出しています。 軒に吊されたヒョウタンが、ふくよかな女性の曲線美に符合します。
下段は養蚕を専業とした農家です。
天井の構造が稲作農家と異なっています。
復元建築に立ち入っての撮影は禁止です。
外観のみ撮影できますので、あらかじめ御了承ください。
アジサイ 下見の時はまだ咲き始めだったアジサイですが、開催当日はちょうど見頃になっているはずです。 黒い壁の商家です。壁の黒っぽい色は、かなりかぶってきますが、それが狙い所にもなります。 好みの問題ですが、私はアンダー気味にして花の色を濃く出すのが好きです。
農道 水路を備えた農道です。水田には青苗が植えられ、田園の情緒を再現しています。 背景のディティールをボケで殺してしまうのは惜しいくらいの情景です。
もちろん、ここではヒキもいけます。
制限事項など
背景を活かすのがテーマですからモデルに近づくことは状況により制限させていただきます
特例として開催させていただくうえで責任の所在を明らかにするため実際に企画を立案する私ことたぬきが主催者です。tenten撮影会は協賛という立場で関わります。御質問、御要望等は私あてにお申し付け下さい。mail  一般の来園者に課せられる禁止事項については当然ながら禁止です。
 盗難や落下事故を防ぐため、カメラバッグ等持ち物を放置しないよう御忠告申し上げます。
 立ち入り禁止区域への侵入は絶対におやめ下さい。
 一部通路が狭くなっている場所がありますので三脚の使用を御遠慮いただく場合もあります。
 植物を傷つけないよう、また柵や手すりを壊さないよう御注意ください。
 係員や私の指示に従わない場合は、開催の途中でもお帰り願います。

カメラ等、機材の雨天対策をお忘れなく!!
内部に浸水すると電気系統が故障します

モデル紹介
みゅう
 5回目の登場です。
 ちょっと気まぐれなところがある女の子ですが、底抜けに明るい性格なので一緒に行動していると楽しくなってきます。
 しゃべりはじめると途切れなく言葉を繰り出して、とどまるところを知りません。
 基本的に勝手に動かして撮っていくのが面白いのですが、あまり暴走するようならシメますので、御遠慮なくお申し出下さい。
御参加の申し込みはtenten撮影会サイトにて承ります